よくコンサルタントのセミナーで、「重要だけど緊急でない仕事」は社長の仕事ですよ、と言います。

(私もいいますけど。。。)

これは当たり前。

今は、経営者が創業者から2代目に代替わりが多く行われているます。また、日本経済のライフサイクルは、既に衰退期または安定期で、昔よりも、やれば儲かり成功することが難しい時代になってきました。(1991年が日本の成長期の頂点でした。)
また以前は、経営者の方が社員より情報を多く持ち、情報格差の時代がありました。
しかし現在は、インターネットにより、求めれば情報が得れる時代となり、格差が少なくなりつつあります。

経営者の仕事である「重要だけど緊急でない仕事」を確実に実行する為には、やり方を変える必要あります。

それは、会社のことを真剣に考える人財を増やすことです。簡単なことです。

もう少し言うと、自社の課長が真剣に会社のことを全社的な視点に立って考えること。

このような会社は当然強いです。当たり前です。
もしそれが出来ていない会社は、課長が責任を持って働ける環境を作っているのか確認してください。

  ・自社のビジョン・方針の明確化と刷り合わせ
  ・業務内容と責任の明確化
  ・評価制度
  ・社長と課長とのコミュニケーション
  ・課長が部下をマネジメントする為のサポートの仕組み

ソリューション

ものづうり企業経営力32の視点
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