製造業経営コンサルタントの井上です。

2025年まで、後、8年で確実に来る未来とは。

iphoneは最近、毎年、140%で処理の力が上がっています。他のスマートフォンもそうでしょう。

要は、毎年、半導体の性能が大幅に上がる世界が続きます。

仮に、2017年を100とした場合、

2025年は1475。  処理能力現在の約14~15倍です。
また2019年当りから5Gが始まっていきます。

(マイナビニュースより http://news.mynavi.jp/articles/2017/03/10/5g/)

2024年には、当然、5Gは当たり前になっているでしょう。IoTの本格的に始まる時です。

更に、2025年までにコンビニ5社で扱う商品に電子タグ(RFID)を付けて商品管理を実現する。

2018年から特定地域で実験を開始する。

コンビニ商品は基本大手メーカーが作っているので、当然、各メーカーの全商品に電子タグが付くことになるでしょう。

更に、2024年までにイーロンマスクのスペースX社は、4400機以上のの人工衛星を打ち上げて世界のどこでもWifiが使える環境を作っていきます。ソフトバンクが投資したOneWeb社も同様の事を進めています。

先程の電子タグが商品に付き、コンビニ内だけでなくあらゆるところでモノの情報が把握できるようになります。

まだ自動運転や画像処理(GPU)の進化など、いろいろ世の中を変えるテクノロジーが目白押しです。

まさに歴史の転換点を体験できる10年になるでしょう。

どう変わっていくのか予測がつかない世界になるので、楽しみです!

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