第20回機械要素技術展を見てきた

今日は、午前中2時間程度、機械要素技術展に行ってきました。

クライアントが、5~6社出展しているので、ブースを回るだけで時間が終わってしまう。。。

しかし、機械要素展はワクワクしますね。

毎年、丸1日かけて見るべきですね。

IoT関連の出展も多く、ハードも重要ですが、ソフトもかなりわからないといけない時代になって来ました。

昨日、セミナーでご一緒したJBM様も出展されていましんた。産業用ロボット用のオフラインティーチングソフト

「オクトパス」の日本総代理店です。マスターCAMといった方がわかるかもしれません。

今回は時間がなかったので、詳しく書けませんが、各自治体ごとの出展がかなり多いですね。またその装飾が今までになく、良くなっている。(以前は、ちょっと。。。。というレベルでしたが。)国、自治体上げて製造業を盛り上げようとする姿勢が見えます。

ただ今回の展示会でもそうですが、ハードの自動化、あらゆる業務がソフトウェアになってきています。標準化して、より自動化にすべて向かっています。それが、クローズドネットワークから、オープンネットワークへという流れです。いわゆるIoT、さらにはIoEへと。

これらを導入できる企業は、大企業はもちろんですが、中堅企業まででしょう。少なくても、5億以上の企業。これらを導入して、中堅以上の製造業が生産性が上がり、中小企業以下は生産性は今まで通り。。。

私のクライアントの加工業では、機械加工+ロボット化で、24時間365日換算で稼働率が15%程度→40%へ上がっています。

これからは、ある一定の規模が無いと厳しい時代になります。また職人技を鍛えるより、標準化→自動化が肝になるでしょ。

時代の流れは、「テクロジー」によって変わっていくものです。「テクノロジー」の変化には、注力していきましょう。