医療機器等の研究開発促進で470億円 厚労省、実用化支援は3億円

来年度の予算が決まりつつある。医療機器関係では、研究開発促進で470億円、実用化支援では3億円となっている。政府の成長戦略を実現させるべく、予算付けが行われてここ数年は有効に使われていると感じる。ただ成果をすぐ求めるが、製造業関連で特に研究開発などは数年はかかる。じっくり取り組みたいところである。

15年度予算案、研発促進で470億円  厚労省、実用化支援は3億円

厚生労働省は7日の自民党・厚生労働部会に、2015年度予算案の策定に向け、現時点で予算規模がほぼ固まった施策を示した。医療分野の研究開発促進で470億円を措置する。革新的医薬品・医療機器の実用化支援では3億円が充てられる見込みだ。(日刊薬業より)