手術支援ロボット、名古屋市大に開発拠点。成長産業、ロボットと医療機器の融合分野。

成長産業である「医療機器」と「ロボット産業」は、実はかなり関係性が強い業界です。

手術支援ロボットはじめ、自動化までいかないまでも機械が進む分野です。

産業用ロボットが実は、医療現場で安全柵なしにすでに使われてます。

工場と医療現場では、規制の基準が違うみたいです。この辺りは、工場で使用される産業用ロボットも規制緩和になっているので、協調型ロボット(コー・ロボット)の普及も今年、進んでいくでしょう。

話がややそれましたが、ロボット化いわゆる機械化は、あらゆることが自動になることもメリットです。それと実は品質が向上できるというもう一つの大きなメリットがあります。これは工場も医療現場も同様に重要なことです。

手術支援ロボ、名古屋市大に開発拠点 中部のものづくり力結集

名古屋市立大(名古屋市瑞穂区)は、手術支援ロボットなど先進医療機器の研究開発拠点「先端医療技術イノベーションセンター」を医学部内に整備する。今秋の開所予定で、中部地方の航空宇宙や自動車などのものづくり企業と連携する。手術支援ロボット市場は、世界的に米国製のほぼ独占状態。中部の企業が培ってきた技術を生かして競争力のある国産ロボットを開発し、十年後の実用化を目指す。(中日新聞より)