機械とネットが人間の仕事を奪う

製造業を中心とした産業財コンサルタントとして、現在、活動しています。

その中で、WEBを活用した営業手法「プル型営業」を推進して、クライアントの業績向上の為に活動しています。

機械とネット。これらは「生産性」を上げる為には、非常に良いツールである。

その反面、人間の仕事を奪うツールでもある。と、たまに考えてします。

このトレンドは変わらない。では、5年後、10年後に自分自身の仕事はあるのかを一度良く考えたほうが良いのでは?

と、思います。

アゴラで次の記事が掲載されています。更に、コンピュータが人間の領域に入ってきています。

ぜひ一度、将来、自分自身の仕事はあるのかどうか考えてみてください。

本当に人間に残る仕事は何だろう/アルゴリズムが全て呑み込む未来

 ■『ポーカーゲーム』における機械と人間

人間同士で競う、ポーカーゲームを実際にやってみたことのある人はどれだけいるだろうか? 自分でやったことはなくても、映画やテレビ等の題材として幾度も取り上げられていることもあり、何となくであれ見知っている人は多いと思う。無表情を装うことを『ポーカーフェイス』というが、相手に自分の心理を知られないようにしつつ、相手の肚を探る。相手の顔色を伺いながら騙し合う。人間臭い要素が満載だ。もちろん運の要素も大きい。