AI時代の仕事は「ライブ」が重要なキーワードになる

製造業経営コンサルタントの井上です。

これからは「ライブ」がキーワードになります。

AI時代はすぐそこまで来てます。更に自動化(ロボット化)もより進んでいくでしょう。これは間違いないです。

「ライブ」が必要ない仕事は、AI化または自動化でなくなるでしょう。

当たり前ですね。

教育産業などは「ライブ」である教室での授業よりも、授業をDVD化・ストリーミングで見ることができるようにしている東進ハイスクールなどが成長しています。

これは受講する生徒の条件が同じで、目的(受験)が同じであるので、品質の良いコンテンツをデータ化したほうが、提供する側も提供される側も満足するという結果だからです。

この場合は「ライブ」が生き残れなくなります。

「現状」が違って、求める「目的」も異なるが、手法がある程度同じであるが多岐にわたるビジネスの場合「ライブ」有効となり、生き残る仕事になります。

昔でいえば、自動車の時代に突入する時に馬車で事業を拡大させる人はいないですよね。

またCDの時代に突入する時に、レコードを製造する会社を立ち上げる人はいませんよね。

これからはAIの時代であり、自動化がより進む時代です。デジタル化は当然ですよね。

過去から学ぶことが重要ですが、意外と灯台下暗し状態になるひとが多いのでは。

気を付けてください。