ものづくり企業経営コンサルタントの井上です。

最近さまざまなSaaSやシステムをクライアントに導入してもらいながら、製造業のマネジメントのアップデートを仕掛けています。

近い将来にはSaaS同士が繋がり、様々なことを連動・自動化する時代がきます。期待しているサービスとしえ「Anyflow」のサービスがあります。

クラウドサービスを活用している人は「IFTTT」はご存知だと思いますが、「IFTTT]に近いサービスと思ってください。

現状、システムがクラウドに変わりつつあり、上記のサービスなどが進化することによってより使い勝手が良い時代がすくそこに来ています。

製造業現場や物流倉庫など、自動化が進み、IoTが進み、システムで把握しつつコントロールする時代になってきています。システムなど使いこなさないと、自社の現場の生産性向上ができない時代です。

今はまさにこの部分に注力をして、大手製造業中心に構築していると思います。

その先には、人的に行ってきたマネジメントも「システム」を必ず介して、現状を把握しつつ、効率化できる部分はしていく流れになっていくでしょう。

その意味で”マネジメント(管理)をエンジニアリングする時代”がやって来ました。

「マネジメント・エンジニアリング」の時代です。

その根底には、

このような考え方に基づいてます。

この流れは”必然”です。確実にくる流れです。

10数年前、スマートフォンがここまで普及することを予測していた人は少ないです。また20数年前のインターネットの普及も同じです。

あらゆることはデジタル化します。想像以上に。

後は、タイミングを計りながらデジタル化できるものはデジタル化していく、そのためにエンジニアリング的な思考・スキルを持って企業経営にあたってほしいです。

まとめ

企業経営のあらゆることが「デジタル化」します。その中でマネジメント(管理)もデジタル化していきます。その為に「マネジメント・エンジニアリング」”マネジメントをエンジニアリングする思考・スキル”を持つことが求められる。