ファナックが協働ロボットの「ライフロボティクス」をM&Aした意味を考える

製造業コンサルタントの井上です。

ファナックの変革がすごいですね。(以前の記事)

「ファナックの変革がすごい」

 

 

 

あんまり関係ないですね。(すみません。)

それでは真面目にいきます。

今回、ファナックが協働ロボット「CORO」の「ライフロボティクス」をM&Aをして、子会社化をしたようです。

この狙いは何かは記事には

ファナックはロボットの多様化等の可能性を追求するため、このような技術を持つ同社の株式を取得し、子会社化することとしたと背景を説明した。

と書いてありましt。

ロボットの多様性とは?とややわかりづらいのですが、井上が思うに以前にもブログで書きましたが、ロボットの在り方として高性能の多関節ロボットだけだと、いろいろできますがコストが高くなり、用途によっては使われない。

だから、特に産業用ロボットは、用途別の単機能型ロボットも増えていくと考えてます。

(以前の記事 「産業用ロボットの開発の方向性。より限定用途で!」