コンサルティング

流れが速い時は、どこに流れるのか見極めろ。

製造業経営コンサルタントの井上です。

最近は、本当に時代の流れが速くなってきました。

と、数十年前から言われていると思いますが、本当に本当に速いと思います。

半導体の進化、ムーアの法則がまだ効いているので、約2年で処理能力が2倍になるので、昔より”今”の方が加速度的に進化スピードが上がる可能瀬がある社会です。iphoneも毎年、処理能力が140%づつ伸びています。

※ムーアの法則とは「半導体の集積率は18か月で2倍になる」

半導体の能力が上がるとパソコンやスーパーコンピュータ、スマートフォンでできることが増える。

更に最近は、大企業が何をすべきなのかが明確になっている気がします。要は、戦略げ明確で間違いない方向性が見えているということです。

 

皆さんも、見えてますよね?

 

この話はまたするとして、時代の流れが速くなっている。また流れてくる情報が膨大になり、何をどのようにすべきかが分からなくなっている人もいるのではないでしょうか。

現在、必要な能力として、

  ①時代の流れがどの方向に流れているのかを把握する力

  ②流れを感じる(知る)為の努力(仕掛け)をしていること

  ③流れを把握する為のポイントを押さえていること

が、重要な時代になっています。

昔は、新聞だけ読んでればよい時代でした。現代は、マスメディアはもちろんですが、個人から発信される情報も有益な時代です。

ただ情報が多いと嘆くのではなく、如何に情報の流れを把握するか、その為の仕掛け、その上で流れを把握する為のポイントを自分なりに確立していることが重要です。

③のポイントの一つに「テクノロジー」があります。更に深堀すると、AIとか自動運転、IoTなどのキーワードがあれば、それを構成する要素はなんなのか?因数分解をすることが必要です。共通することは、先ほども書きました半導体の進化です。

自動車業界では、少し前までは燃料電池車がという記事も多くありましたが、今は電気自動車(EV)ですね。いずれにしても電池が重要なキーワードになります。電池は、スマートフォンなど、あらゆる機器でも必要とされるものです。

流れが早ければ、どこに流れていくのかを見極めることが重要です。

徒歩では、足元の草木や昆虫を観察しながら行けますが、バイクでは、自動車に乗った場合では無理ですよね。

そのスピードに合わせて、どこを、何を見るべきかが変わります。

間違った方向に行くと、あっという間に悪い方向に、会社が個人が陥ってしまいます。

ぜひ、流れが速い時は、どこに流れるのか見極める力を付けてください。

 


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