20180927  製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|新材料CNF(セルロースナノファイバー)

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

新材料CNFが掃除機の構造部品や歯車、電子ペーパーに
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

 植物の主成分であるセルロースから抽出した微細繊維状の材料「セルロースナノファイバー(CNF)」。この新材料の開発が実用化に向けて加速している。パナソニックはコードレススティック掃除機の新製品に軽量性を

アマゾンCEOの宇宙ベンチャー、米軍向けロケットにエンジン供給
This Morning With Gordon Deal

 米アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)が創業した宇宙ベンチャー「ブルーオリジン」は、米国の軍事・偵察衛星の打ち上げを請け負うユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)の次

中国製造業の成長が驚異的、一方日本製造業は? (1/2)
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧

 「世界の工場」と呼ばれる中国であり、また世界有数の国際都市である上海の虹橋において「第20回 中国国際工業博覧会(CIIF2018)」が2018年9月19〜23日に開催された。その会場内で、ダッソー・システムズ(Dassault Systemes

DRAM市場、2018年は好調も2019年以降は低迷か (1/2)
EE Times Japan 最新記事一覧

 実績あるメモリ技術は、これまで長い間、好況と不況のサイクルを繰り返してきた。3D(3次元) NAND型フラッシュメモリの価格が下落しても、DRAMはまだ堅調な成長を遂げている。しかし、その状況はどれくらいの間続く

パナソニックがテスラに救いの手、EV向けバッテリ増産を前倒しへ
CNET Japan 最新情報 総合

 ネバダ州リノの郊外にあるTeslaの工場「Gigafactory 1」は、同社の電気自動車(EV)への需要を満たすべく、バッテリパックをフル稼働で生産しているが、かろうじて供給不足を免れている状況だ。しかし、Bloombergの記事によ

東京大学、柔軟物(マシュマロ等)を潰すことなくキャッチするロボティクス・システムを発表
Seamless

東京大学 石川妹尾研究室の研究者らは、物体の中心位置と距離を検出し、柔軟物をキャッチするロボティクス・システムを発表しました。

専門知識なしで動作可能なロボットシステム採用のターニングセンタ
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧
航空機産業における海外展開のチャンス! ~11月27日開催 航空・先端技術CEO商談会&セミナー~
ピックアップ | ニコニコニュース

独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構、所在地:東京都港区、理事長:高田坦史)は、日本のものづくり中小企業の海外展開支援の一環として、フィリピン・インド・マレーシア・シンガポール・タイ・台湾

40歳年収「中部地方にある415社」ランキング
東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

三大都市圏の一角を占める中京圏。トヨタ自動車を核に自動車産業が集積し、大きな経済圏を形成している。

コニカミノルタ、完全子会社設立 医療事業を強化
企業ニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト

 コニカミノルタは26日、遺伝子分析によるがん診断などの医療事業を手掛ける完全子会社「コニカミノルタプレシジョンメディシンジャパン」を設立したと発表した。写真フィルムで培った画像解析の技術を生かし、

日本ベンチャーが奮闘も…宇宙旅行は身近になるの?
ニュースイッチ

 実業家の前沢友作氏が月旅行の挑戦を表明するなど、民間主導の宇宙旅行が話題になっている。人類の夢ともいえるこの挑戦を支えるのは、米国などの大手企業を率いる創業者たちだ。莫大(ばくだい)な資産を投じ、自

町工場競う技能五輪 神奈川・綾瀬市が来月開催
日刊工業新聞 電子版

神奈川県綾瀬市で、市内町工場の若手技能者育成を目的とした技能競技大会「あやせ技能五輪」が開かれる。自治体が中小製造業向けの技能… ムダをなくして利益を生み出す 食品工場の生産管理 第2版

安川電機、移設が容易な協働ロボ発売 多様な用途で活用
日刊工業新聞 電子版

安川電機は26日、手押し台車と組み合わせた協働ロボットを発売したと発表した。ロボットの移設を容易にし、工場の生産計画に応じて柔軟に活用できる。ロボットの動作をタ…

日本精工、設備の予知保全拡大 IoT分析・IVI知見を活用
日刊工業新聞 電子版

日本精工はIoT(モノのインターネット)を活用した生産設備の予知保全を拡大する。軸受部品の鍛造工程に50種類以上のセンサーを取り付け、データを分析して故障を予知…

工作機械受注が初の1.8兆円へ 日工会、貿易摩擦「大崩れせず」
日刊工業新聞 電子版

日本工作機械工業会(日工会)は26日、2018年の工作機械受注高見通しを前年比12・4%増の1兆8500億円(年初予想は1兆7000億円)に上方修正した。1兆8000億円台に達するのは1958年

 

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