20180817  製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|サービス業化する機械業界

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

 

サービス業化する機械業界 IoTが変える新潮流
日刊工業新聞 電子版

機械各社がサービスを拡充している。サービス事業のメリットは、製品を売るだけのビジネスモデルから脱却し、安定した収益構造を作れる点。各社の着眼点はIoT(モノのインターネット)技術を活用した顧客と

BMW提携の電池材料会社が巨額の資金調達、蓄電池VBに脚光
MITテクノロジーレビュー

シラ・ナノテクノロジーズ(Sila Nanotechnologies)の新たな発表によって、エネルギー貯蔵産業が今年になって調達した資金は15億ドル以上を超えた。前年同期の合計と比較すると約3倍になる。より耐久性に優れた装置や、よ

自己学習機能付きの交通信号システム、中国2社が開発へ
AFPBB News – 総合新着記事100 –

【8月16日 CNS】中国・青島(Qingdao)大千盛電子商務と蘇州(Suzhou)威士頓物聯網智能科技の2社は8日、提携をさらに進め、道路通行スマート化のプラットフォームを蘇州に共同で建設すると発表した。

EV用部品の生産体制を強化、名古屋事業所など3事業所で
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧
2018年上半期国内スタートアップ資金調達総まとめ
NewsPicks Blog

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トヨタ、中国で生産能力12万台拡張を計画 販売拡大の土台に
NewsPicks Blog

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【有人月面着陸】日本初の有人月面着陸機 JAXAが構想 米アポロ以来60年ぶり
産経新聞 ライフ

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が日本初の有人月面着陸機を開発する構想が16日、明らかになった。米国が2020年代に建設を目指す月基地への参加を念頭に置いたもので、欧州と連携し30年ごろに着陸を目

AIはもはや“名医”の域にまで。世界トップレベルの専門医と同等の診断が可能なAIが登場
AMP[アンプ] – ビジネスインスピレーションメディア » AIはもはや“名医”の域にまで。世界トップレベルの専門医と同等の診断が可能なAIが登場 のコメントのフィード

人工知能(AI)の進化が止まらない。毎日、ニュースでAIに関する話題を聞かないことはない。IT専門の調査会社IDC JAPANの調査によると、2017年の国内コグニティブ/AI(人工知能)システム市場の市場規模は約275億円、それ

深層断面/カーナビ、生き残り正念場 クルマ大改革で対応急務
日刊工業新聞 電子版

カーナビゲーションシステムメーカー各社が岐路に立っている。パイオニアはカーナビ事業の業績悪化を受け、カルソニックカンセイなど他社との提携で経営の立て直しを模索する。アルパインやクラリオンも事業体制の

6月の環境装置受注、38.6%減の548億円 官公需の落ち込み響く
日刊工業新聞 電子版

日本産業機械工業会がまとめた6月の環境装置受注実績は、前年同月比38・8%減の548億2300万円となり、2カ月連続で前年同月比マイナスとなった。都市ゴミ処理装…

活況続く半導体製造装置 世界販売は今年7兆円 米SEMI予測
日刊工業新聞 電子版

IoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)などの普及に伴い、半導体需要が増える中、半導体製造装置各社の業績が好調だ。半導体需要が長期的に拡大し続ける「スー…

産ロボ導入サポートは丁寧に ショールーム・研修施設が続々
日刊工業新聞 電子版

日本で産業用ロボットの導入を支援する動きが拡大している。実機を用いたショールームや研修施設の開設が相次ぎ、ロボットシステムインテグレーター(SI)の業界団体も発足した。人手不足を背景にあらゆる業

ビジネス応用への一歩を踏み出す量子コンピュータ
JBpress(日本ビジネスプレス)

 従来型コンピュータを圧倒的に上回る性能を発揮する可能性を持った「量子コンピュータ」。この1、2年で研究および技術開発が急速に進展したことにより、もはや「遠い将来の夢」ではなく、ビジネス世界での応用が

赤字2472億円、JDIが始めた“激痛”改革 —— なぜ経営再建しながら100日間で新商品を作ったか
BUSINESS INSIDER JAPAN

経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)が、社内に眠っている高度な技術をBtoC向けの商品開発に生かす、新チームを発足させた。

金属3Dプリント、量産現場の奮闘記 ―導入は易し、本当の挑戦はそれから―│GE Reports Japan
GE Reports Japan

3Dプリンティングはその驚異的な性質から多くの注目を集めています。アディティブ製造とも呼ばれるこの技術によって、これまではコストがかかりすぎる、あるいは絶対に設計不可能であった特殊な形状を作ることができ

シャープの色素増感太陽電池が離陸間近、屋内で高効率
EE Times Japan 最新記事一覧

 シャープは色素増感太陽電池(DSSC)の市場投入に踏み切る。既に「量産レディーな状況」(同社担当者)とする同技術は2018年度中の量産開始を見込んでおり、同社はDSSCの特長を生かした複数のアプリケーションを提案

世界経済「かじ取り」不在の時代に パンゲアの扉
日本経済新聞

 今年、カナダのシャルルボワで開かれた主要国首脳会議は、44回目のサミットだった。サミットに参加する7カ国には大きな共通点がある。民主主義と資本主義だ。同じ価値観を持つため、政策協調が比較的簡単だ。通貨

“ARクラウド”の米スタートアップUbiquity6が約30億円調達
Mogura VR » “ARクラウド”の米スタートアップUbiquity6が約30億円調達 のコメントのフィード

AR関連技術を手がける米国のスタートアップUbiquity6は、シリーズBで2,700万ドル(約30億円)の資金調達を行いました。同社は2018年3月にも1,050万ドルの資金調達に成功しており、この際はグーグルのベンチャーファンド等から

車体を塗装するよりも安いとな。ソーラーパネルを車体全面に組み込んだ電気自動車発売へ
ギズモード・ジャパン

「あったらいいな」が実現しましたね。 太陽光で発電をしながら走る電気自動車。ソーラー発電と電気自動車について知った子どもなら誰でも一度は「じゃあ組み合わせたらいいじゃない」と思ったことがあるはず。そん

レーダーをすり抜ける鳥型ドローン、中国で開発加速
AMP[アンプ] – ビジネスインスピレーションメディア » レーダーをすり抜ける鳥型ドローン、中国で開発加速 のコメントのフィード

ドローンといえば「クアッドコプター」タイプのものが主流であるが、鳥や虫など生物の形をした「バイオ・ドローン」がこの先増えてくるかもしれない。

工作機械の稼働を可視化する監視アプリケーション、複数機械をまとめて把握
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧
コネクテッドカーサービスの収益化、明確なターゲット設定が重要に
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧
NVIDIAが第8世代GPUアーキテクチャ「Turing」を発表、コンピューターグラフィックスに革新
Feedly Blog

NVIDIAは、第8世代GPUアーキテクチャの「NVIDIA Turing GPU」を発表した。Turingにはレイ トレーシングを加速する新しいRTコアと、AIによる推論のための新しいTensorコアを搭載。これら2つが初めて搭載されることで、リアルタイムの

IBMの人工知能「Watson(ワトソン)」による医療診断システムは「実用に耐えうるものではない」という主張
GIGAZINE

IBMが開発した人工知能システム「Watson(ワトソン)」は、2011年にアメリカで行われたクイズ大会「Jeopardy!」に出場し、人間の参加者よりも多くの賞金を獲得して世界的な注目を浴びました。そんなワトソンを利用した医療

ナノテク素材ベンチャー、NASA研究予算にて宇宙空間におけるレタス栽培技術の開発へ
植物工場・農業ビジネスオンライン

 米国でも注目ベンチャーの一つであるナノテク素材開発企業のUbiQD社は、NASAから研究資金12.

JICA、中小海外展開を支援 施策改定・明確化
日刊工業新聞 電子版

国際協力機構(JICA)は近く2019年度実施の「中小・中堅企業等海外展開支援事業」のプレ公示を行う。中小企業向けと大企業向け施策の一部が錯綜(さくそう)状態に…

トヨタ、グループ再編加速 次世代領域に「ヒト・モノ・カネ」
日刊工業新聞 電子版

トヨタ自動車が「ホーム&アウェー」(豊田章男社長)のかけ声の下、グループの事業再編を加速している。既存事業の競争力を高めつつ、自動運転車やモビリティーサービスと…

外食産業にロボ化の波 人と分業で互いの長所生かす
日刊工業新聞 電子版

外食産業やホテルなどのサービス業分野で、ロボットを導入する動きが相次いでいる。製造業と違って、サービス業分野は人間の笑顔やおもてなしといった精神的要素を伴うため、ロボット化は不向きとする声も少な

中小製造業、航空宇宙の海外販路開拓 長期スパンで取引拡大
日刊工業新聞 電子版

全国各地の中小製造業が、海外の航空宇宙産業との取引実現に向けて動いている。7月に英国で開かれた航空宇宙産業展「ファンボロー国際航空ショー」でも、出展した中小各社がアピールに努めた。ただ、一度の出

米中小企業の景況感、過去2番目の高水準に
日本経済新聞

 【ワシントン=長沼亜紀】全米自営業者連盟(NFIB)が14日発表した7月の中小企業楽観度指数(1986年=100、季節調整済み)は、前月比0.7ポイント上昇の107.9だった。83年7月の108.

 

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