AR(拡張現実)

【製造業AR(拡張現実)活用】ARスマートグラスで工場労働者にハンドフリー

製造業経営コンサルタントの井上です。

人口減少をより身近(?)に感じる為に、この本をお勧めします。

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書) 河合雅司 (著)

わかりきったことですが、より真剣に未来のことを考えるキッカケになるでしょう。

そしての対処法としては、下記の5つになります。

今日は、製造業におけるAR(拡張現実)の研究と題しているので、説明はまたしますが、③の難し作業をスマートグラスを活用して、AR(拡張現実)による作業確認や指示が可能になってきました。

今日は、SAP JAPANのyoutubeから学びたいと思います。

SAP JAPANチャンネルより

AR(拡張現実)での指示は要所要所で出てきますが、まずはバーコードを使用したハンズフリーにできる点だけでもかなり有効なツールと言えるでしょう。

要は、誰でも指示に従いながら仕事ができる。仕事の難易度を下げることによって、人材を募集する上でハードルがさがり門戸を広げることができるメリットは大きい。

ARやMRの活用は、製造業に大きな変革をもたらしていくでしょう。

クライアントでも、何社か取り組みたいと研究をスタートさせました。

また報告でき状態になったら、また報告をしていきます。

 

 


プロフィール

(株)船井総合研究所 上席コンサルタント/

エグゼクティブ経営コンサルタント/

シニアエキスパート

●製造業分野のトップコンサルタント

●船井総研内上位トップ5(2017年)

高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営→船井総研。コンサル分野は製造業がメイン。

受託製造加工業 QCD生産性を向上させる賃金評価制度

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