ものづくり(製造業)経営コンサルタントの井上です。

本日のものづくり企業・製造業の経営者にぜひ知っていて欲しいニュース(抜粋版)をお届けします。

羽根のない撹拌体、“らせん状の回転渦”を発生 埼玉大が確認
日刊工業新聞 電子版
埼玉大学の平原裕行教授は、羽根のない撹拌(かくはん)体によって液体中にらせん状の回転渦が発生することを確認した。渦が規則的に発生し、きれいならせんを描いて外側に拡散することで、より効率的に液体を撹拌で
生産設備・治具・場所・作業者をビジュアルに検討・編集
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)
テーマ一覧の 切り替え 2019/08/06 14:00ニュース解説 生産設備・治具・場所・作業者をビジュアルに検討・編集 生産準備ツール「VPS」にBOPによる工程計画者向け機能を追加  富士通は2019年8月5日に生産準備ツール「VPS(FUJITSU M
【約100社】AIなどを駆使して将来予測を行う企業をまとめた「Forecast Tech カオスマップ」が公開 −ゼノデータラボ
AI専門ニュースメディア AINOW
膨大なニュースを自然言語処理などのAI技術で解析し、企業・経済に与える影響を予測する「xenoBrain」を開発するxenodata lab.(ゼノデータラボ)が、 「Forecast Tech カオスマップ」を作成し、公開しました。
中国、米農産品の購入停止 制裁「第4弾」に対抗 対立激化、世界に悪影響
経済・政治ニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト
 中国商務省は6日、中国企業が米農産品の新規購入を停止したと発表した。トランプ米大統領が対中制裁関税の第4弾を発動する意向を表明したことを受け、中国も対抗措置を打ち出した。米中貿易摩擦は制裁と報復の応
米中対立が長期化、円高・株安へ 一時105円台・株「2万円割れも」
日刊工業新聞 電子版
5日の東京外国為替市場の円相場は、一時1ドル=105円台まで上昇した。トランプ米大統領が1日(現地時間)、対中制裁関税の第4弾を9月1日から発動すると表明し、米中対立の長期化観測からリスク回避の円買い
中国製造2025 ロボ国産に力、産業高度化めざす 国内シェア25年までに7割 中核技術は不足
日経新聞 速報
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ファナック、今期営業利益計画を5.8%下方修正-貿易摩擦が影響
ブルームバーグ 独占ニュース
ファナックは29日、今期の連結営業利益計画を従来の757億円から713億円に下方修正した。新しい計画値は市場予想の平均(1129億円)も大きく下回った。
中村留精密工業、ワーク収納機器にロボ設置 機械加工後作業を自動化
日刊工業新聞 電子版
【金沢】中村留精密工業(石川県白山市、中村健一社長、076・273・1111)は、加工対象物(ワーク)を収納する自社製の工作機械周辺機器「ワークストッカー『箱兵衛』」とロボットを組み合わせた中小企業向
工作機械に要求される知能化技術
日刊工業新聞 電子版
 スマートファクトリーでは、コンピューター上のサイバー空間と現実世界のフィジカル空間が連携してシステムを自律的に最適化するサイバーフィジカルシステム(CPS)の活用により、まさに「賢い工場」の実現が期
津田駒工業、ロボット導入 繊維・工作機械製造を自動化
日経新聞 速報
繊維機械の製造などを手掛ける津田駒工業は11日、年内をメドに石川県内の自社工場にロボットを導入すると発表した。繊維機械や工作機械の部品を製造する工程を自動化する。米中貿易摩擦の影響で受注の先行きが見通し
DMG森精機、中国工場から欧州へ工作機械輸出の狙い
ニュースイッチ
 DMG森精機は、10月に中国・北京市近郊の天津工場から欧州に工作機械の輸出を始める。アジアの後発メーカーが安価なマシニングセンター(MC)の販売を欧州で伸ばしている。DMG森精機の信頼性と中国生産に
森精機、「5G」導入へ 工作機械の遠隔操作など実験
朝日新聞デジタル
 大手工作機械メーカーのDMG森精機が、次世代通信技術「5G」を使った実証実験に乗り出す。伊賀事業所(三重県伊賀市)に、KDDIと協力して今秋をめどに基地局をつくり、自社の工作機械約150台と接続。新
「機械受注」落ち込みの衝撃。工作機械32カ月ぶり1000億円割れ、プレス半減
ニュースイッチ
 日本工作機械工業会(日工会)が9日発表した6月の工作機械の受注実績(速報値)は、前年同月比38・0%減の988億2900万円で、2016年10月以来32カ月ぶりに1000億円を割り込んだ。内需は同4
オークマ、IoTで生産性2倍に 工作機械を一貫製造
日経新聞 速報
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「空前の好況」から一転「身構えよ」 工作機械市況の“肌感覚”
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)
 「今は身構えるときだ」──。シチズンマシナリー(本社長野県・御代田町)社長の中島圭一氏が、現在の工作機械市場をこう語る。「怖いほどの好況」と表現した2018年10月から、わずか9カ月後で工作機械の市況はガラ
6月の工作機械、対中輸出6割減 米中摩擦で悪化
日経新聞 速報
景気の先行指標とされる工作機械の需要が悪化している。日本工作機械工業会(日工会)が23日発表した6月の工作機械受注額(確報値)は、外需の約2割を占める中国向けが前年同月比59.7%減の115億円だった。5月の31.

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