ものづくり(製造業)経営コンサルタントの井上です。

本日のものづくり企業・製造業の経営者にぜひ知っていて欲しいニュース(抜粋版)をお届けします。

「空飛ぶクルマ」試作機をデモ飛行 NEC
ビジネスニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト
 NECは5日、次世代の移動手段として開発した「空飛ぶクルマ」の試作機の浮上実験を、我孫子事業場(千葉県我孫子市)内に新設した実験場で報道陣に初公開した。実験では炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製
Amazonのドローン配達が実現に向けて一歩前進
GIGAZINE
Amazonがドローンを用いた配達サービス「Prime Air」を計画していることが明らかになったのは2013年のこと。2016年にはイギリスで試験導入された同サービスですが、アメリカでは連邦航空局(FAA)による厳しい規制によりサービ
TOYO TIRE、セルビアでタイヤを年間500万本生産へ
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)
 TOYO TIREは、セルビアにタイヤの生産子会社を設立し、同国インジア市内に工場を建設する(ニュースリリース)。TOYO TIREグループでは8カ所目の生産拠点となる。2020年5月に着工し、2022年1月から稼働。2023年夏には年産で約
ARグラスと網膜下に埋め込んだチップで視力回復 仏企業が開発
Mogura VR » ARグラスと網膜下に埋め込んだチップで視力回復 仏企業が開発 のコメントのフィード
フランスのスタートアップPixium Vision社は、ARデバイスを使って目の疾患を治療するシステムを開発しました。
AIスタートアップ3600社 「熱い分野」はどこだ
日経新聞 速報
CBインサイツのデータによると、2013年以降、株式発行によって資金を調達した人工知能(AI)関連のスタートアップ企業は世界で3600社を超える。世界中で続々とAIを武器にしたスタートアップが登場しているというわけだ。
日立、残された「上場4兄弟」はどこに向かうのか
東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
「第1四半期(2019年4~6月期)決算は残念ながら減収減益だった。親からはどのように利益率を上げ、どのようにシナジー効果を出していくか、強く求められていくのは間違いない」。日立製作所のある上場子会社関係者は
日韓の半導体材料輸出規制でも、2019年のリソ材料市場は32億ドル規模に拡大
マイナビニュース パソコン
電子材料市場調査会社の米TECHCETは、貿易戦争が継続する現在の状況にあっても、IC向けリソグラフィ材料市場は2019年に32億ドル規模に達し、その後も成長を続け、2023年には40億ドル市場へと成長するとの予測を発表した。
TSMC、新たに3000人の人材採用へ
EE Times Japan 最新記事一覧
 TSMCは、事業拡大と技術開発を推進すべく、新たに3000人の従業員を採用する予定だという。これは、現在の従業員数全体の約5%に相当する。
ソニーが開発、どこからでも映像を視聴できる円筒形の透明スクリーンディスプレー 
ニュースイッチ
 ソニーは、周囲360度のどこからでも映像を見られる円筒形の透明スクリーンディスプレー(写真)を開発した。米カリフォルニア州で1日まで開かれたコンピューターグラフィックス(CG)関連技術の世界最大規模
建機4社の4―6月期、軒並み減益 アジア・中印鈍化「想定内」
日刊工業新聞 電子版
建設機械大手4社の業績の伸びが鈍化している。2019年4―6月期連結決算は、コマツと日立建機、住友重機械工業(建機部門)が営業減益、神戸製鋼所(同)が経常減益と…
アルファTKG 「図面管理システム」からIoTを実現する
IoTナビ
株式会社アルファTKGは、製造工場の図面や書類(ドキュメント)管理をはじめ、工程管理、生産管理ソフトの開発・販売会社です。
Intel、10nmの第10世代Coreを出荷開始。プロセッサー・ナンバー変更
PC Watch
 米Intelは1日(現地時間)、同社初の10nmプロセス技術を使った「Ice Lake」こと第10世代Coreプロセッサを出荷開始した。まずは、薄型ノートや、2in1、一体型向けとなるUシリーズ6モデルとYシリーズ5モデルが立ち上がる。搭載製
3Dデータの価値向上に向けた実証実験開始
3DP id.arts
ロックチェーン技術の導入コンサルティングを行うBlockBaseは、DiGITAL ARTISAN、MiraCreativeとのコラボレーションを通じ、NFT(Non-Fungible Token)を活用した3Dデータの価値向上に向けた実証実験を開始。

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