20190312  製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|2018年度の国内のドローンビジネス市場規模

ものづくり(製造業)経営コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

2018年度の国内のドローンビジネス市場規模は前年比85%増の931億円点検、農業、物流分野が牽引し2024年度は5073億円へと成長 『ドローンビジネス調査報告書2019』 3月29日より出荷開始
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※1.ドローンビジネスの市場規模は、「機体」と「サービス」と「周辺サービス」の3つで構成される。 ※2.

世界の武器輸出総量 米国シェアが36%に上昇
経済

スウェーデンのストックホルム国際平和研究所が11日に発表した報告書によると、2014〜18年には世界の武器輸出総量に占める米国の割合が36%に上昇し、米国は武器輸出トップ国の地位をさらに強固なものにしたという。新

刈谷FAセンター「Robot@Home」が開設
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Robot@Homeは、デンソーロボット導入前に、お客様の工程に合わせた自動化を検証する「テストブース」や、デンソーロボットの基本操作から実践的な使い方までを講習する「ロボットスクール」、お客様からの技術的な相談

ファーウェイ容認なら機密情報の共有制限、米が独に警告
日本経済新聞 電子版

【ベルリン=石川潤】米トランプ政権はドイツ政府に対し、中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)が次世代通信規格「5G」の通信網構築に参加するのを容認すれば、機密情報などの共有を制限すると警告した。グ

2019年の半導体企業順位、メモリ不況で首位交代の可能性 - IC Insigths予測
マイナビニュース パソコン

米IC Insightsは「2019年(今年)、Intelが再び半導体業界のトップの座に返り咲く可能性が高い」との予測を3月7日(米国時間)に発表した。Intelは、1993年にNECからトップの座を奪って以来、2016年まで23年間にわたって業界トップに君

ロボ安全管理のJIS規格、5月制定へ サービス事業者向け
日刊工業新聞 電子版

経済産業省は、ロボットを活用したサービスの安全管理に関する日本工業規格(JIS)の内容を固めた。リスク検証・評価の流れなどを明確化し、介護などロボットを利用するサービス事業者が安全管理システムを設ける

2月の工作機械受注、25カ月ぶり1100億円割れ 日工会まとめ
日刊工業新聞 電子版

日本工作機械工業会(日工会)が11日まとめた工作機械の2月受注実績(速報値)は、前年同月比29・3%減の1097億4400万円となり、5カ月連続で減少した。好不調ラインの1000億円が間近だ。1100

産機受注1月11%増 3552億円、2カ月ぶりプラス
日刊工業新聞 電子版

日本産業機械工業会(産機工)が11日発表した1月の産業機械受注実績は、前年同月比11・6%増の3552億9500万円で、2カ月ぶりに前年同月実績を上回った。内需…

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