20190311  製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|初の空飛ぶ自動車 量産がスタート

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

初の空飛ぶ自動車 量産がスタート
スプートニク日本 – 速報ニュースとオピニオン:写真、ビデオ、インフォグラフィック | Sputnik Japan

オランダ企業「パルヴィ・インターナショナル(PAL-V)」社が、世界ではじめて商業認定を受けた空飛ぶ自動車「PAL-Ⅴ Liberty Pioneer Edition」をスイス・ジュネーブの国際モーターシ

ZTEの折りたたみスマホ、縦折りタイプで画面の一部が露出?
Engadget Japanese RSS Feed

中国ZTEが縦折りタイプの折りたたみスマートフォンに関する特許を取得していたことが判明しました。さらに、海外では特許イラストをもとにした予測3Dレンダリングも登場しています。

ARを使ったリモート修理サービスStreem
The SV Startups 100

Streemは家電など製品のメンテナンス・修理や正確な修理見積作成を、修理担当者が実際に現場に行くことなく、リモートで対応できるプラットフォームを提供している。2017年4月設立後、1050万ドルの資金調達を行い、Mobile Wo

アップル、2019年中にARヘッドセットを量産開始か--著名アナリストのクオ氏
Yahoo!ニュース

 Appleの拡張現実(AR)ヘッドセットが、2020年に準備される可能性があるという。Apple関連の予測で定評のあるMing-Chi Kuo氏が述べた。AppleはARヘッドセットに取り組んでいると2017年頃から憶測が広がっている。

見た目は普通のサングラス!高性能なARスマートグラス「Light」が登場!
VR Inside

先日HoloLens 2が発表されたのは記憶に新しいですが、現在はMagic LeapやVuzixなどの複数のメーカーからARヘッドセットが発売されています。

3Dプリンタでカスタマイズ可能な電気自動車
3DP id.arts

イタリアの自動車メーカーFIAT(フィアット)は、3Dプリント部品などを利用し無限にカスタマイズできるモジュラー式電気自動車のコンセプトカー『Centoventi』を発表した。

ルネサスだけじゃない!半導体・電子部品の減産ドミノは大丈夫?
ニュースイッチ

 中国の景気減速の影響が鮮明になってきた。半導体大手のルネサスエレクトロニクスは工作機械や家電向けの半導体出荷が落ち込んでいくことから、国内9工場の操業を最大2カ月間停止する。今後、投資計画の延期などに

「最長景気」に乱気流 中国減速、世界に連鎖 電子部品の輸出鈍化 設備・生産にも影
日本経済新聞 電子版

景気は緩やかな回復を続けつつも、先行きの不透明感が増している。景気の拡大期間は戦後最長を更新した可能性があるが、足元は中国や欧州など海外経済の減速の余波が広がる。輸出の鈍化に加え、堅調な設備投資や生産

「5Gユーザー3年で5億人に」、華為幹部
Nature Nanotechnology

アジア経済ニュース 中国-深セン IT 通信機器世界最大手の華為技術(深セン市、ファーウェイ)の幹部は7日、第5世代(5G)移動通信システムのユーザー数について、今後3年で5億人に達するとの見通しを明らか

2月の貿易13.8%減、年初来累計もマイナス
Nature Nanotechnology

中国税関総署は8日、2月の貿易総額が前年同月比13.

【液晶パネル】 ファーウェイの折り畳みスマホ、有機ELはBOE 19年市場は小規模に WitsView調査
EMSOne 「EMS/ODM 市場専門ウェブサイト」ホームページへようこそ!

韓国サムスン電子(Samsung Electronics)の「Galaxy Fold」、中国Huawei(ファーウェイ=華為)の「HUAWEI Mate X」と、スマートフォン世界大手が相次ぎ折り畳み式スマホを発表したが、調査会社WitsViewの範博毓リサーチマネジャーはこのほど、パネルを供給できる業者がごく限られるとの観点から、2019年中に折り畳み式スマホが大量に出荷される可能性は少ないとの見方を示した。

【半導体】 ファーウェイ、対TSMCのチップ発注数量でアップル超え 19年上半期 台湾メディア
EMSOne 「EMS/ODM 市場専門ウェブサイト」ホームページへようこそ!

ファウンドリ最大手、台湾TSMC(台積電)が2019年上半期にスマートフォン各社から受注するチップの規模で、中国Huawei(ファーウェイ=華為)が、「iPhone」の米アップル(Apple)を上回るとの観測が、TSMCの地元台湾の市場に浮上している模様だ。

業務用蓄電池の売上が8.9倍に急増、北海道地震を契機に
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

 業務用ポータブル蓄電池の製造販売を手掛けるシーンズ(東京都新宿区)は3月7日、2018年9月の北海道胆振東部地震による道内全域停電(ブラックアウト)を契機に、同社の業務用ポータブル蓄電池の売り上げが対前年比8.

独BMW、中国のEV輸出拠点計画に暗雲
日刊工業新聞 電子版

ドイツ自動車大手BMWの幹部らは、中国に電気自動車(EV)の輸出拠点を建設する計画の先行きが不透明になっていると明らかにした。米中貿易摩擦に伴い関税が引き上げら…

2月の鍛圧機械受注、7.5%増で2カ月ぶりプラス 中国向けは半減
日刊工業新聞 電子版

日本鍛圧機械工業会(日鍛工)がまとめた2月の鍛圧機械の受注実績は、前年同月比7・5%増の256億1100万円となり、2カ月ぶりに増加した。国内、輸出が伸びた板金…

牧野フライス精機、本社工場群を再編 工具研削盤7割増目指す
日刊工業新聞 電子版

牧野フライス精機(神奈川県愛川町、清水大介社長、046・285・0446)は、工具研削盤の生産能力を従来比4割増の年産180台に拡大した。従来の生産体制では品ぞ…

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