20190304  製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|産業機械需要

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

産機受注、来年度3%増 自動化需要で5.4兆円 産機工予想
日刊工業新聞 電子版

日本産業機械工業会(産機工)がまとめた2019年度の産業機械受注予想は18年度見込み比3・4%増の5兆4013億円と、2年連続で前年度実績を上回る見通しだ。内需…

スマートキーの車を狙った盗難“リレーアタック”を防ぐための電波遮断「プロテクトケース」
MdN Design Interactive 最新記事

株式会社ヒロ・コーポレーションは、防犯アイテムとして電波遮断ケース「PROTECT CASE(プロテクトケース)」を発売すると発表した。 最近では、車のスマートキーの導入により、ボタンを押すだけでドアを開けたり、エン

Googleのエッジデバイス向けTPU「Google Edge TPU」がついに発売か、気になる価格は?
GIGAZINE

Googleが長らく開発を続けてきた、TensorFlowを用いた機械学習を効率良く行うためのカスタムASICが「テンソル・プロセッシング・ユニット(TPU)」です。このTPUをIoTなどのエッジデバイス向けに特化した「Google Edge TPU」が、つい

好調の建機出荷にピークアウト懸念、19年度は2%増へ
日本経済新聞 電子版

日本建設機械工業会(建機工)は26日、2019年度の建設機械の本体出荷額が18年度見通しに比べ2%増の2兆4902億円になり、過去最高になるとの予測を発表した。北米など輸出が堅調とみるが、17年度(17%増)や18年度見通し(5%増

1月の建機出荷額4・7%増、北米やアジア堅調
日本経済新聞 電子版

日本建設機械工業会(東京・港)がまとめた1月の建設機械出荷額(補給部品を含む総額)は前年同月比4.

MRJ、米国で国交省の試験開始
共同通信

 国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)を開発中の三菱航空機(愛知県豊山町)は4日、国土交通省のパイロットが操縦して安全性を審査する飛行試験が米国で始まったと明らかにした。運航に必要な国

板金部品をCADデータで自動見積もり、設計・製造ソリューション展で複数社が出展
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

 板金部品のCADデータをWebサイトにアップロードすると、製作に要するコストと納期の見積もりが出て、すぐに発注できる。このようなサービスが次々と始まっている。「第30回設計・製造ソリューション展」(2019年2月6~8

トヨタグループの取引先、社数最多は自動車部品ではなくソフトウェアの受託開発
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧

 帝国データバンクは2019年3月1日、トヨタグループと取引する企業の動向調査の結果を発表した。業種別に取引先企業を分析すると、2014年の調査開始以来、初めて「受託開発ソフトウェア」の社数が最多となった。電動化

2018年のファブレス半導体企業ランキング - トップ10の順位に変動なし
マイナビニュース パソコン

TrendForceは2月27日、2018年のファブレス半導体企業の売上高ランキングトップ10を発表した。トップは米Broadcom、2位に米Qualcomm、そして3位には米NVIDIAと、トップ10すべての順位が2017年と比べて変動しないという結果となった。 T

米中は通商合意に近い、対中関税撤回の公算大-関係者
ブルームバーグ 独占ニュース

米中両国は通商合意に関して最終段階に入っており、合意の一環として米国が昨年から課している対中関税の全てか大半が撤回される可能性が強い。協議に詳しい関係者2人が明らかにした。協議に関して公に話す権限がな

 

 

 

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