製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

宇宙ビジネスを制する国はどこか? 先駆者らが語る、日本の宇宙ベンチャーの勝算
ログミー[o_O]

石田真康氏(以下、石田):1番最初に岡田さんが言っていた、近い将来できる宇宙空間のGDPという話を中村さんにお聞きしたいのですが。

スペースX、衛星ネット向け地上基地局を100万カ所設置へ
MITテクノロジーレビュー

スペースXは、人工衛星によって顧客にインターネット・アクセスを提供するプロジェクトの次の段階に入った。 人工衛星によるインターネット信号を受信するには、やはり地上システムが必要となる。2月1日、スペースXが

小型衛星・小型ロケットの大量生産時代が始まる――宇宙ビジネスコンサルタント 大貫美鈴氏(後編)
新・公民連携最前線 PPPまちづくり

 宇宙ビジネスコンサルタント、大貫美鈴氏に聞く2019年注目の宇宙ビジネス。前編 では宇宙旅行をはじめとする有人宇宙輸送について聞きました。後半は、民間初の月着陸を行うのはどこ?という話題から。「小型衛星・

宇宙ごみ掃除、人工衛星急増で商機に-30代女性GMのエンジニア魂
ブルームバーグ 独占ニュース

宇宙空間には、ロケットや衛星の破片などのごみ(デブリ)が散乱している。ビッグデータ時代を迎え人工衛星の打ち上げが増える中、デブリも急増しているものの、回収する技術はまだ実用化されていない。

プロトラブズが2018年度決算を発表|世界の3Dプリンターニュース「セカプリ」
セカプリ

試作品・カスタムパーツ製造サービスビューローのプロトラブズが、2018年度決算を発表した。2018年度の売上は4億4,560万ドル(約490億円)で、前年の3億4,450万ドル(約379億円)から29%増加した。

いいなぁ、バーチャル出社。リアルオフィスを捨てた会社が急成長中
ギズモード・ジャパン

場所に縛られずに働く、顔を合わせる必要はあっても。

200mmファブ生産能力、2022年に月650万枚規模へ
EE Times Japan 最新記事一覧

200mmウエハーに対応する半導体工場(200mmファブ)の生産能力は、2022年に全世界で月産650万枚規模に達する見通しだ。2019年に比べて14%(月産70万枚)増加する。

居酒屋のAI年齢認証、未成年検知率96.1%は本当か? AWS Rekognitionで顔分析のリアルに迫る
Ledge.ai

その一軒め酒場 新橋店にて実施された、AI搭載カメラを活用した年齢認証における実証実験で、未成年者の検知率96.1%を実現したという興味深いニュースが飛び込んできた。

【電子版】エアバス、「A380」生産打ち切り決定か 14日にも発表の可能性
日刊工業新聞 電子版

【パリ・ロイター時事】欧州エアバスはペルシャ湾岸の需要の下方修正に押される形で、世界最大の旅客機「A380」の生産を打ち切りを近く決定する。最新情報は14日の通年決算発表で公表される可能性が高い。複数の業界関

イノフィス、8億640万円の資金調達。マッスルスーツの普及促進へ
オートメーション新聞ウェブ版 – ものづくりを応援する専門紙

東京理科大学発ベンチャーのイノフィス(東京都新宿区)は、製品の普及促進を目指し、第三種割当方式による増資を行い、香港の Shun Hing グループ、台湾のJOCHU 社のほか、国内投資家の NEC キャピタルソリューションおよ

ドローン同士の直接通信と自動飛行制御システムでニアミス回避に成功
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧

情報通信研究機構は、ドローン同士の直接通信により、ニアミスを自動的に回避する実験に成功した。位置情報を共有するシステムとドローンのフライトコンピュータを連携させることで、ドローンが自動飛行制御する。

グラフェンを使った世界最高感度の赤外線センサー、三菱電機が開発
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧

三菱電機は、東京都内で研究開発成果披露会を開き、世界最高感度のグラフェン赤外線センサーを披露した。高感度の赤外線センサーとして用いられている量子型センサーと比べて10倍以上の最高感度を達成したという。

ゼロックスが液体金属3DプリンターのVader Systemsを買収
デジタルものづくりの情報サイト「メイカーズラブ」

プリンター大手のゼロックスが、ニューヨークで開催されたInvestor’s Day 2019のカンファレンスで、金属3DプリントベンチャーのVader Systemsの買収を発表しました。

モスバーガーにAIセルフレジ。音声注文にスタッフのような応対
モスバーガーにAIセルフレジ。音声注文にスタッフのような応対
Yahoo!ニュース

モスフードサービスは、飲食・小売企業向けシステムソリューションを提供するリノシスと協力し、モスバーガー関内店にて、音声注文が可能なAIセルフレジ(無人レジ)の実証実験を行なう。期間は2月15日から27日まで。

誤差3センチ、ロボット耕す大地 JA全農が無人運転トラクター実演 芳賀【動画】
下野新聞 SOON(スーン)|下野新聞社

 農作業の省力化、効率化を見据え、JA全農とちぎは13日、芳賀町芳志戸の農地で、無人運転トラクターの実演会を開いた。県内の生産者約70人が参加した。

不思議な液体「磁性流体」、スマホからEVに広がる潜在力
ニュースイッチ

 磁力に反応すると、花弁が開いたかのように変形する黒色の不思議な液体、磁性流体。1960年代に、宇宙での無重力の中で宇宙船内部の液体燃料を送るにはどうすれば良いか、という米航空宇宙局(NASA)のスペ

「ロボット革命」を前に知っておくべきこと:元米大統領特別補佐官が語る、わたしたちの仕事の未来
WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp

AIで賢くなったロボットが、われわれの職場に進出しようとしている。ロボットに職を奪われる時代、あるいはロボットとともに働く時代を前に、われわれが知っておくべきことは何だろうか? オバマ政権下でデジタル経済

金属3Dプリンタ活用3つのハードルと日本のモノづくりの今後 (1/3)
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧

 2013年頃から3Dプリンタの大ブームが起こり、製造業従事者以外の一般層からも非常に注目を集めた。3Dプリント(積層造形)は製造業ではラピッド・プロトタイピング(RP)の一手法として身近な技術であったが、一般層

金属3Dプリンタ製部品の市場は2兆円、日本が強みを発揮するには
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2019年2月8日、各技術分野の最新状況や技術課題などをまとめたレポート「TSC Foresight」における、金属積層造形プロセスや機能性化学品製造プロセスの調査結果を発表した。

エンジ専業3社の4―12月期、受注高大幅増 プラント投資再開が追い風
日刊工業新聞 電子版

エンジニアリング専業3社の2018年4―12月期連結決算が13日出そろい、受注高が前年同期に比べて大幅に増えた。日揮はカナダの大型液化天然ガス(LNG)プラントの受注を計上し、東洋エンジニアリングもロ

工場の組立作業、AIで動作分析 三菱電が生産性向上に提案(動画あり)(19/02/14)
日刊工業新聞 電子版

三菱電機は工場の製品組み立て作業などの動作分析を支援する人工知能(AI)技術を開発した。作業者の手元などを撮影して動きを計測する。このデータから標準手順と違う動…

トヨタ、支給材据え置き 原料価格減も高炉各社に譲歩
日刊工業新聞 電子版

トヨタ自動車は、系列部品メーカーに対し2019年度上期(4―9月)に供給する自動車用鋼材(支給材=用語参照)価格を前期(18年10月―19年3月)から据え置く方針を決めた。国内の鋼材市況は横ばいが見込

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