20190107  製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|ガラス3Dプリンタ

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

MITがバージョンアップしたガラス3Dプリンタを発表
3DP id.arts

MIT「Mediated Matter Lab(以下 MITメディアラボ)」の研究チームは、2015年に発表したガラス3Dプリンタ「G3DP」のアップグレードモデルに当たる最新のガラス3Dプリンタ『G3DP2』を開発。Liebertでその論文を発表した。

都内物流センター内に3Dプリントサービスの生産拠点を開設
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧

DMM.comは、日立物流と佐川急便と共同で、日立物流京浜物流センター内に「DMM.make3Dプリントサービス」の生産拠点を開設した。管理コストが抑えられ、佐川急便の流通網を利用することで、首都圏への迅速な製品輸送が可能になった。

ドイツの発電構成、2018年に初めて再エネが「40%越え」
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

 ドイツの研究機関であるFraunhofer ISEは1月4日、2018年における同国の総発電量のうち40%以上が再生可能エネルギー由来であったことを明らかにした(図1)。  総発電量は542.47TWh、そのうち再エネは218.93TWh(40.

【液晶パネル】 有機EL生産能力、19年に中国で爆発的増加
EMSOne 「EMS/ODM 市場専門ウェブサイト」ホームページへようこそ!

中国政府がTFT液晶(TFT-LCD)事業に対する補助金を打ち切り、有機EL(OLED)事業の支援に全力を挙げることを決めたとの見方がパネル業界に持ち上がっている模様だ。これを受け、最大手のBOE(京東方)をはじめとする中国系業者が補助金獲得に向けOLEDに資源を積極的に投入したことから、業界では19年にOLEDディスプレイの生産能力が爆発的に増えるとの見方が出ているようだ。

【液晶パネル】 アップル、JDIへの「iPhone」液晶発注取り止め検討 中国資本との提携警戒 台湾報道
EMSOne 「EMS/ODM 市場専門ウェブサイト」ホームページへようこそ!

ジャパンディスプレイ(JDI)が2018年12月14日、中国系企業との提携を検討していることを明らかにしたが、台湾紙『経済日報』は同26日付で、米中貿易戦争のさらなる激化が予想される中、仮にJDIが中国資本を導入した場合

コンチネンタル、日系カーメーカーへ更なる採用拡大へ
自動車春秋社

 世界の新車市場で約3割のシェアを誇り、特にアジアで高い人気を持つと言われる日系自動車メーカー。独コンチネンタルはグローバルで日系カーメーカーの承認を多数獲得しており、世界市場で流通量を拡大させている

EV用バッテリー市場 韓国企業のシェア低迷=中国・日本勢が躍進
Yahoo!ニュース

【ソウル聯合ニュース】昨年の世界の電気自動車(EV)用バッテリー市場で、中国と日本の企業が急速な成長を続ける一方、韓国ブランドは不振だったことが4日までに分かった。中国企業は自国政府の政策的支援で技術力を

日本のベンチャーWHILLが「自動運転」電動車イスを世界初披露、CES2019で試乗出展
BUSINESS INSIDER JAPAN

左から、杉江理 代表取締役兼CEO、福岡宗明 取締役兼CTO。杉江氏は日産の自動車開発本部出身、福岡氏はオリンパスで医療機器の研究開発経験をバックグラウンドに持つ。

Web上で学べる、初心者向けロボットプログラミング学習ツールを無償配布
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧

 ヴイストンは2018年12月14日、Web上でロボットプログラミングが学べる無償の学習ツール「プログラムランド」をリリースした。小学校のプログラミング授業をはじめ、プログラミング初心者の学習を支援する。

協会からのお知らせ官公庁からのお知らせ
協会からのお知らせ官公庁からのお知らせ
一般社団法人日本ねじ工業協会

平成31年 経済産業省 製造産業局 玉井産業機械課長 年頭所感 年 頭 所 感   経済産業省製造産業局 産業機械課長 玉井 優子 平成31年の新春を迎え、謹んでお慶びを申し上げます。  我が国経済は、安倍政権発足

VR/ARで新しいSOLIDWORKSは「もっと見える」ようになる (1/3)
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧

 2018年11月9日に開催された「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2018(以下、SWWJ2018)」に参加しました。今回のテーマとして「Simulation(シミュレーション)」が押し出されていた印象です。Simulationというと「CAE(Computer Aided Engineering)」の

離陸する航空機電動化の時代――この転換期に日本製造業は飛翔できるか (1/4)
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧

 航空需要が飛躍的に高まる中、航空産業が排出する地球温暖化ガスの削減も急務とされる。また、新たな都市間モビリティとして電動の“空飛ぶクルマ”も現実となりつつあり、航空機の電動化技術は大手航空機メーカー

AIで製鉄所の安全を守る、人物検知でラインの自動停止も
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧

 JFEスチールは2018年12月11日、NECおよびNECソリューションイノベータとともに、AI(人工知能)による画像認識技術を製鉄所の安全行動サポートに活用する技術を開発したと発表した。

CES 2019で「XR」の時代が幕を開ける
WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp

世界最大級の家電見本市「CES 2019」が1月8日(米国時間)に開幕する。そこでは「XR」という言葉を目にする機会が、これまで以上に増えることになる。現実から仮想まで、あらゆるレヴェルの“リアリティ”を包括するXRが

アップルの戦略は次の段階へと進み、サーヴィス企業としての未来を模索している|WIRED.jp
WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp

アップルが「iPhone」の販売台数が伸び悩んだことで、業績見通しを下方修正した。だからといって、アップルに「未来はない」と判断するのは早計だ。アップルはハードウェア企業であることの限界を理解し、次なる段階へ

VR/AR/MR業界キーパーソンやVTuberが振り返る2018年と今年の展望、ARで「モデルのいないファッションショー」 – 週間振り返りVR/AR/MRニュース
Mogura VR » VR/AR/MR業界キーパーソンやVTuberが振り返る2018年と今年の展望、ARで「モデルのいないファッションショー」 – 週間振り返りVR/AR/MRニュース のコメントのフィード

2018年が終わりを告げ、新たな年がやってきました。振り返ってみると、VTuber(バーチャルYouTuber)ブームに始まり、様々なデバイスの発表・発売や新たな技術の登場、そして数々の企業や自治体でのVR/AR/MR活用など、“バー

シェアリングエコノミー、日本主導で国際規格 今夏に会議
日刊工業新聞 電子版

日本の提案を基に、シェアリングエコノミー(モノや場所などの共有に基づく経済活動)に関する国際規格の策定が2019年に始まる。国際標準化機構(ISO)で日本の提案が認められ、規格化に向けた審議入りが決ま

11月建設受注、3カ月連続減 日建連まとめ
日刊工業新聞 電子版

日本建設業連合会が会員企業97社を対象にまとめた2018年11月の建設工事受注は前年同月比13・0%減の1兆448億円となり3カ月連続で減少した。官公庁が同1・…

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