20181220-21 製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|米中貿易戦争の影響(機械受注)

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

工作機械受注、11月確報値17%減 日工会まとめ
日刊工業新聞 電子版

日本工作機械工業会(日工会)が20日発表した11月の工作機械の受注実績(確報値)は、前年同月比17・0%減の1316億500万円となり、2カ月連続でマイナスだっ…

鍛圧機械受注、貿易摩擦で来年4.9%減 日鍛工見通し
日刊工業新聞 電子版

日本鍛圧機械工業会(日鍛工)は2019年のプレス系機械と板金系機械、関連サービスの受注高予想を、18年見通し比4・9%減の3660億円とした。減少は3年ぶり。い…

6000人以上を数秒で!キヤノンの群衆を見るAIの進化が止まらない
ニュースイッチ

 キヤノンは人工知能(AI)を活用し、ネットワークカメラで撮影した群衆の人数を高精度に推定できる技術を開発した。実証では数千人規模の人数を迅速に割り出し、誤差も5%以内に抑えられたことを確認。群衆の人

鴻海・シャープ、中国政府と半導体工場 総額1兆円規模 【イブニングスクープ】
日本経済新聞 電子版

台湾・鴻海精密工業と子会社のシャープは、中国に最新鋭の半導体工場を新設する方向で地元政府と最終調整に入った。広東省の珠海市政府との共同事業で、総事業費は1兆円規模になる可能性がある。米国との貿易戦争が

中国「国家情報法」米に衝撃 ファーウェイと取引停止
日本経済新聞 電子版

米国政府・議会が、中国の通信大手、華為技術(ファーウェイ)など5社の製品への警戒を強めている。米国の最新技術を盗み取って軍備増強に利用する中国の動きが新たな段階に入り、このままでは米軍の優位が失われる

森精機、成長市場のインド深掘り 中国から工作機械輸出
日経ビジネスオンライン最新記事

工作機械大手のDMG森精機はインド市場に攻勢をかける。来年1月から中国で生産した工作機械を初めてインドに輸出する。米中貿易摩擦を背景に中国では工作機械の需要が減速しており、成長市場のインドを開拓する。

冬季賞与調査――中小企業の約4割が、前年より景気回復を「感じない」
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧

 エン・ジャパンが運営する人事向け総合情報サイト「人事のミカタ」は、2018年12月12日、「2018年度冬季賞与」についてのアンケート調査結果を発表した。

3Mと愛知産業、溶接分野向けのロボット研磨市場に参入
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧

スリーエム ジャパンは、愛知産業と提携し、溶接分野向けのロボット研磨市場に参入すると発表した。これまで特に人的依存度が高かった研磨工程において、熟練工の加工品質に匹敵するロボット研磨のプログラミングが可能になる。

長野県、航空機産業の米国開拓支援 19年度事業案
日経ビジネスオンライン最新記事

長野県は2019年度の産業振興策として、県内の航空関連企業の海外市場開拓を支援する。県内企業が米国の航空関連企業と取引を拡大できるよう、市場調査を実施するほか、海外の航空機業界で広く使われている設計ソフト

日本市場で年率50%以上の成長を2年連続で達成 - ぶれないマウザーの戦略
マイナビニュース 企業IT

マウザー・エレクトロニクスは12月18日、12月で終了する2018年度の見通しとして、日本市場は売上高が当初見通しの前年比30%増から、大きく伸び、同50%増と、2017年度の同55%増に続き、2期連続で50%を超す成長を達成する見込み

MRJ、年明けに型式取得飛行 20年初納入へ突破に自信
日刊工業新聞 電子版

三菱航空機(愛知県豊山町、0568・39・2100)の水谷久和社長は19日、報道陣の取材に応じ、国産小型ジェット旅客機「MRJ」の型式証明(TC)取得審査に当たるTCフライトを、2019年初頭にも始め

アマダ、国内3工場新設 IoTフル活用・協力会社に貸与も
日刊工業新聞 電子版

アマダホールディングス(HD)は、2020年4月までに国内に3工場を建設する。金属板を加工する板金機械や部品、自動機器の工場群にする。就労人口の減少など国内製造業を取り巻く環境が厳しさを増す中、効率的

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