20181219 製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|ムーアの法則の延命へ – 3nm以降の実現に向けた研究成果をimecが報告

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

ムーアの法則の延命へ - 3nm以降の実現に向けた研究成果をimecが報告
マイナビニュース 企業IT

半導体研究機関であるベルギーimecは、米サンフランシスコで開催された半導体デバイスの国際会議「IEDM 2018」にて、ムーアの法則の延命を可能とする3nmおよびその先を見据えたCMOSロジックデバイスに関する発表を行なった

ソフトバンク傘下の英アーム、自動運転車向け新半導体技術発表
ロイター: トップニュース

[サンフランシスコ 18日 ロイター] – ソフトバンクグループ傘下の英半導体設計アーム・ホールディングスは18日、自動運転車向けの新たなCPU(中央演算処理装置)コアを発表した。

ロボットアプリケーションの開発支援サービス、ROSをAWSに接続できる
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧

 AWS(Amazon Web Services)は2018年11月30日、インテリジェントなロボティクスアプリケーションを大規模かつ容易に開発、検証、展開できるサービス「AWS RoboMaker」を発表した。データのストリーミング、ナビゲーション、通信

イノベーション力、米IT突出 トヨタ11位・楽天33位 日経・一橋大「イノベーション力」ランキング
日本経済新聞 電子版

日本経済新聞は一橋大学イノベーション研究センターと共同で、世界の主要企業の「イノベーション力」ランキングをまとめた。首位のフェイスブックやアマゾン・ドット・コムなど米IT(情報技術)企業が上位を独占。日

イリスBigRep3Dプリンタの新機種発売開始
3DP id.arts

ドイツの大型3DプリンタメーカーBigRep社の日本総代理店を務める産業機器輸入商社のイリスは、2018年11月に発表されたBigRepの新しい大型3Dプリンタの2機種(詳細はこちら)の国内販売を開始することを発表した。

いまがインテルの歴史の中で一番のチャンス - 就任1カ月半の鈴木社長が2018年を振り返る
マイナビニュース 企業IT

インテルは12月17日に関係者に向けて開催した定期説明会で、2018年の業務実績と登場した新しい技術に関する概要のまとめを紹介した。

強烈な「EVシフト」で中国は自動車産業を制するのか?
MITテクノロジーレビュー

1960年代から70年代にかけての文化大革命によって国内経済が壊滅した中国は、外国へ市場を解放し始めた。国内企業が活用できるテクノロジーのノウハウを海外から取り入れることがその目的だった。80年代初頭までは中国

三和ロボティクス、多品種少量の部品加工を自動化
日本経済新聞 電子版

精密部品加工の三和ロボティクス(長野県飯田市)は、部品材料の金属を加工機にセットしたり、出来上がった部品を機械から外したりする作業を自動化する。同社は多品種少量生産が得意で、こうした工程は従来手作業だ

日揮、設計にAI導入 30年めどIT戦略策定
日刊工業新聞 電子版

日揮は18日、2030年までのIT戦略を公表した。設計に人工知能(AI)を導入して、プラントの配置や機器類の選定などを自動化し、エンジニアリング能力を高める。エンジ業界ではAIなどの先端技術を生かして

LG電子が巻き取り式テレビ来年発売、ポスターのように収納-関係者
NewsPicks Blog

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米国B2Bマーケティングにおける10のトレンド/企業のコンテンツ消費時間は昨年比27%増加
MarkeZine:新着一覧

 2018年11月16日、シンフォニーマーケティングが同社ユーザー企業向けに、特別セミナー「B2Bマーケターがグローバル市場で成功するために」を開催した。同セミナーには、昨年に続き同社のグローバルアドバイザー ルース

プロセッサー不足は来年解消、インテル日本法人が今後の取り組みを説明
日経デジタルヘルス 新着記事

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フルフィルメントロボットのRightHand Roboticsが、2300万ドルの資金を掴み取った
TechCrunch Japan

RightHand Roboticsは今週2300万ドルのシリーズBを発表した。昨年のシリーズAで調達した800万ドルを加えて、調達額が合計3400万ドルに達した。

ファーウェイ締め出しで打撃を受ける日本企業はどこか―中国メディア
谁叫你不幸生在中国了

レコードチャイナ

物体をナノスケールに縮小できる新技術、MITが開発
国際ニュース – CNN.co.jp

(CNN) 米マサチューセッツ工科大学(MIT)はこのほど、レーザーを使って物体をナノスケールに縮小できる技術を開発したと発表した。単純な構造の物体であれば、どんな物でも元の大きさの1000分の1に縮

日本の航空産業の脅威にも…サプライチェーンめぐる国際競争が激化
ニュースイッチ

 航空機産業のサプライチェーンをめぐる国際競争が激しさを増している。欧米大手が東南アジアに拠点を構え、各国で現地企業が育ちつつある。航空機の一大市場であることを強みに、生産拠点としての実力が高まれば、

次期iPhoneで、Samsungのタッチパネル一体型有機ELディスプレイ「Y-OCTA(ワイオクタ)」採用か
MdN Design Interactive 最新記事

韓国メディア「ETnews」が、12月12日、次世代iPhoneモデルの1つにSamsung Displayのタッチ機能一体型OLED(有機ELディスプレイ)が採用されると報じている。新しいOLEDの採用は、iPhoneのディスプレイをより薄く軽くすることが可能

日本製部品、6800億円分調達 ファーウェイ18年見通し、80社超から
企業ニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト

 中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)を排除する動きが世界に広がり、日本企業に打撃となる可能性が出てきた。華為の製品には、多くの日本の部品メーカーのものが使われており、調達企業数は80社超に上る

中国は燃料電池車に軸足を-「中国EV産業の父」が訴え
ブルームバーグ 独占ニュース

中国はリチウムイオン電池を搭載した電気自動車(EV)から、水素燃料電池技術を使った自動車開発に軸足を移すべきだと万鋼前科学技術相が主張した。

業界最高レベル。95%以上の正確性を誇る 対話型AIプラットフォーム
AMP[アンプ] – ビジネスインスピレーションメディア » 業界最高レベル。95%以上の正確性を誇る 対話型AIプラットフォーム“Passage AI” のコメントのフィード
SK19日に半導体工場着工、経営陣勢ぞろい
Nature Nanotechnology

アジア経済ニュース 韓国 IT 韓国の半導体大手SKハイニックスが19日にソウル近郊の京畿道・利川で、半導体新工場の起工式を行う。17日付韓国経済新聞によると、崔泰源(チェ・テウォン)SKグループ会長やグルー

【産業動向】 半導体製造装置の販売額、19年は4%減恐れ SEMI台湾
EMSOne 「EMS/ODM 市場専門ウェブサイト」ホームページへようこそ!

SEMI台湾は2018年12月11日、18年の半導体製造装置(新品)の世界販売額が前年比9.2%増の620億9000万米ドルで過去最高を更新する見通しであることを明らかにした。ただ19年については4%減のマイナス成長に陥る恐れがあるとした。しかし、20年には20.7%増と再度成長を回復する他、金額も過去最高を更新するとの見方を示した。

セラミックス応用市場が活気を帯びてきた
ニュースイッチ

 耐熱や耐食、耐薬品などの特性を備えたセラミックスを材料に使用した積層造形(AM)の市場が活気を帯びてきた。新東工業はセラミックス専用3Dプリンターの国内販売を本格化。航空・宇宙や半導体製造装置などの

伊藤忠、次世代電池ビジネスに参入 米社に出資
日本経済新聞 電子版

伊藤忠商事は次世代型リチウムイオン電池とされる「半固体電池」事業に参入する。同電池は生産コストが低いのが特長。技術開発する米スタートアップ企業に出資し、製造業向けの営業を請け負う。伊藤忠は自社で家庭向

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