20181012  製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|外国人労働者、永住も可能に

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

来ましたね外国人労働者の永住が。ただ、研修生に対してしっかり資格を取らせている会社は本当に少ないです。単純労働と捉えすぎ。仲間として、接しつつ彼の技能向上に努めてほしいものです。これも制度の問題があったので、これでやっと企業も本腰いれて研修生と接するところが増えるでしょう。あとは、日本に来たいという人が減らないと良いのですが。。

外国人労働者、永住も可能に…熟練技能を条件
外国人労働者、永住も可能に…熟練技能を条件
Yahoo!ニュース

 外国人労働者の受け入れ拡大に向け、政府が来年4月の導入を目指す新制度の全容が10日、判明した。新たな在留資格「特定技能」(仮称)を2種類設け、熟練した技能を持つと認定された外国人労働者には日本

ファーウェイ、ロシアで5G MRホログラム通話デモ
日本経済新聞 電子版

中国の通信機器メーカー華為技術(ファーウェイ)は、ロシアの通信事業者であるBeeline(ビーライン)と5G通信技術のデモを2018年10月3日実施し、その様子を公表した。モスクワ美術館エキシビションホールで行われたこの

安川電機「増産はスロベニアで」 モーターなどの新工場表明
日本経済新聞 電子版

安川電機の小笠原浩社長は10日、北九州市で2018年3~8月期の決算会見を開き、欧米の生産体制について見直しを含めた検討を進めていることを明らかにした。

半導体強化へ動く中国、ファーウェイもAIチップ製造へ
MITテクノロジーレビュー

中国の大手通信機器メーカーであるファーウェイ(Huawei)が、人工知能(AI)向けに最適化した2種類のチップを発表した。マイクロプロセッサーの外国依存脱却を目指す中国にとって、国内のテック業界とAIの野望が大きな

テスラの米国販売台数がメルセデス超え、年内黒字化予想も
ライブドアニュース – Forbes JAPAN

テスラの米国における四半期ベースの車両販売台数が、史上初めてメルセデス・ベンツを上回った。テスラは今年の第3四半期(7〜9月)に6万9925台のモデル3及びS、Xを米国で販売した。

米企業「数週内に有人宇宙飛行」 ベンチャーが試験実施へ : 共同通信
共同通信

 【ワシントン共同】宇宙旅行ビジネスの実現を目指す米宇宙ベンチャーが、開発中の宇宙船で数週間以内に宇宙空間への有人試験飛行をする見通しであることが9日、分かった。同社を傘下に収める英ヴァージン・グルー

「クラウド以上にエッジで輝く」、Intelが描くFPGAの未来
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

 米Intel(インテル)が推進するFPGAアクセラレーションの方向性について、旧Altera(アルテラ)を母体とするProgrammable Solutions Group(PSG)のVice President & General Manager, Customer Experience GroupであるRina Raman氏に聞いた。同氏は

金属3Dプリンターを投入するHPは、製造業の現場に革新をもたらすか|WIRED.jp
WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp

HPが9月に発表した「HP Metal Jet」。HPが長年蓄積したインクジェットプリンターの技術を活かしたこの金属用3Dプリンターは、黎明期にある金属3Dプリンティングで地位を確立できるのか?

3Dプリンティング プラスチック市場、CAGR 24.9%
e.x.press » 3Dプリンティング プラスチック市場、CAGR 24.9% のコメントのフィード

–グランドビューリサーチ( Grand View Research, Inc.)の調査によると、世界の3Dプリンティングプラスチック市場規模は、予測期間にCAGR 24.

MINIは3Dプリント部品搭載の限定モデルを発売
3DP id.arts

ドイツの自動車メーカーBMW傘下のMINIは、旧MINIシリーズ唯一のGTモデル「1275 GT」にインスパイアされた限定モデル『Cooper S GT Edition』を発表。150台限定で生産される同モデルには、3Dプリント技術によって生成された装飾部品

ワコム、米Magic LeapとMR領域で協業
CNET Japan 最新情報 総合

 ワコムは10月10日、米Magic Leapと空間コンピューティング(Spatial Computing)を活用したMR環境において、複数人での製品デザインやコンテンツ制作を可能にするシステムソリューション開発で協業すると発表した。

9月の鍛圧機械受注、3.5%減の379億円 6カ月ぶり減 日鍛工
日刊工業新聞 電子版

来場前にチェック!工作機械業界を支える注目企業 【特集】高付加価値生産を支えるマシニングセンター(1)日本の工作機械をけん引

工作機械受注、9月2.8%増の1532億円 日工会まとめ
日刊工業新聞 電子版

日本工作機械工業会(日工会)が10日発表した9月の工作機械受注実績(速報値)は、前年同月比2・8%増の1532億6400万円だった。増加は22カ月連続に伸びた。…

機械受注、8月6.8%増9815億円 08年1月以来の高水準
日刊工業新聞 電子版

■基調判断を上方修正  設備投資が堅調だ。内閣府が10日発表した8月の機械受注統計(季節調整値)によると、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額は2008年1月以来の高水準に

京セラ、AIを車載部品に カメラモジュールで映像・検知一括処理
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京セラは人工知能(AI)搭載の車載用カメラモジュールを2021年度までに製品化する。同社が製品にAIを搭載するのは初めて。AIにより自動車周辺の映像化と障害物検知を一括処理し、ECU(電子

なぜPoCは失敗するのか? 「つながる町工場」3社の事例にみる成功の条件
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IVIにおける業務シナリオWGの取り組み  本連載でも紹介しましたが、IVIは第4次産業革命における日本の取り組みの加速化に向けて2015年6月に設立された団体です(翌2016年6月に一般社団法人化)。日本の現場力を生かし

スター精密、中国生産見直し スイス型自動旋盤をタイ移管
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【静岡】スター精密は、中国で生産して米国に輸出している棒材を加工するスイス型(主軸移動型)自動旋盤の生産を、2019年にタイ工場(ナコンラチャシマ県)に移管する。医療機器関連向けの中位機種を対象

 

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