20171219 製造業の経営者が押さえるべき産業・テクノロジーニュース|トヨタ自動車、半導体

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

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時代の「流れる方向」だけは確認してください。まずはざっとでいいと思います。

11月の工作機械受注、46%増1584億円 12カ月連続増
日刊工業新聞 電子版

日本工作機械工業会(日工会)が19日発表した11月の工作機械受注実績(確報値)は、前年同月比46・8%増の1584億9600万円で12カ月連続のプラスだった。全…

経団連、副業・兼業容認へ転換 年初にも方針 働き方改革の一環で各社に検討促す
産経新聞 経済

 働き方改革推進の一環として、経団連がこれまで反対してきた従業員の副業・兼業に関し、容認に向けた検討を各社に促す方針へ転換することが17日、分かった。政府が副業・兼業を認める方向で制度改正を進めてい

もしトヨタが倒れたら、日本経済はここまでヒドいことになる
現代ビジネス | 講談社

EV、自動運転の時代が幕を開け、自動車業界は100年に1度の転換期を迎えた。今年で創業80年を迎えた「トヨタ王国」とて安穏としていられない。

「ムーアの法則」はもはや限界! 「組合せ最適化問題」を解決する新アーキテクチャーを開発
FUJITSU JOURNAL

このページの本文へ移動 トップ> ビッグデータ・アナリティクス 記事一覧> 記事 「ムーアの法則」はもはや限界! 「組合せ最適化問題」を解決する新アーキテクチャーを開発 2017年2月15日 今後

「半導体の能力不足」 トヨタが考える自動運転の課題
日経ビジネスオンライン最新記事

 トヨタ自動車は、ドイツETAS主催のセミナー(2017年9月)で自動運転技術の現状や課題について講演した。技術的な課題として特に大きいのが、半導体(プロセッサー)の処理能力が足りないことだという。

トヨタ全方位 自前に限界 異業種連携急ぐ
日経ビジネスオンライン最新記事

 トヨタ自動車がパナソニックなど異業種との提携を加速するのは、自動車産業が誕生してから最大ともいわれる変革期にあるためだ。電気自動車(EV)だけでなくコネクテッドカー(つながるクルマ)や自動運転など

ゲームチェンジャー登場、EVの死角を解消へ
日経テクノロジーオンライン — 技術者を応援する情報サイト —

電解液を固体化したLiイオン2次電池「全固体電池」でEV向けに実用化が見込まれる時期が「2022年ごろ」と急速に具体化してきた。スマートフォンやIoT端末向けはさらに早く1~3年内に量産される。当初のメリットは充電の速

ネット革命のサードインパクト、ブロックチェーンに備えろ
日経テクノロジーオンライン — 技術者を応援する情報サイト —

HOME > 有料会員向けトップ > ネット革命のサードインパクト、ブロックチェーンに備えろ 【テクノ大喜利まとめ】ブロックチェーンが電子産業にもたらすもの

量子コンピュータのスタートアップが続々、有力VCは数十億円を投じる
日経テクノロジーオンライン — 技術者を応援する情報サイト —

 テクノロジーの進歩はスタートアップが牽引する――。近年のIT業界における傾向は、量子コンピュータの分野にも当てはまる。米国やカナダでは量子コンピュータのスタートアップが次々と現れ、大手IT企業に負けじと

松原産業が振動カッター 発泡スチロールを複雑形状に
日刊工業新聞 電子版

【福井】松原産業(福井県越前市、上田昌範社長、0778・23・2353)は、発泡スチロールを複雑形状にカットできる数値制御(NC)式振動カッターを導入した。投資…

名古屋市、航空宇宙分野の海外開拓支援 中小に専門家派遣
日刊工業新聞 電子版

【名古屋】名古屋市は愛知県や中部航空宇宙産業技術センター(名古屋市中区)などと共同で、航空宇宙分野の企業の海外販路開拓支援事業を2018年に始める。航空宇宙関連企業での勤務経験がある専門家による

独シーメンス、デジタル事業加速 研究開発に重点投資
日刊工業新聞 電子版

ドイツの電機・エンジニアリング大手シーメンスが産業向けデジタル事業を加速している。ミュンヘン本社でこのほど開いたデジタル事業説明会でジョー・ケーザー社長兼最高経営責任者(CEO)は、「2018年