部品加工業・ロボットSIer・製造業専門 経営コンサルタント(井上雅史)のブログ
半導体業界

20180823 製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|半導体企業ランキング

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

2018年上期の半導体企業ランキング-トップ15に日本企業は1社のみ
マイナビニュース テクノロジー

米IC Insightsは8月20日(米国時間)、2018年上半期(1~6月期)の半導体企業の業績ランキングトップ15を発表した。 トップ15社の本社が設置された国・地域を見ると、米国が7社、欧州が3社、韓国と台湾が各2社、日本が1社となって

クアルコム、7nmプロセス「5G」チップのサンプル出荷を開始
Engadget Japanese RSS Feed

米クアルコムは、次世代通信規格「5G」に対応したチップのサンプル出荷を開始したと発表しました。このチップを搭載するスマートフォンは2019年前半の出荷が予定されています。

まるで“建設版トヨタ” Katerra(カテラ)は建設業界を「ぶっ壊す」のか?
ビジネス+IT HotTopics

建設業界の生産性は20年間で1%しか向上していない  建設工事の進め方はここ100年以上変化がない。規模の経済は存在せず、一つの建物は個別のプロジェクトとして進められる。原材料やデザイン要素、プロセス、

Arm、IoTプラットフォーム「Arm Pelion IoT Platform」の国内提供を開始
マイナビニュース テクノロジー

英Armは米Treasure Dataを買収し、これを組み込んだ「Arm Pelion IoT Platform」を提供することを8月2日に明らかにしたが、8月22日、このPelion IoT Platformを国内でも提供開始することを発表。これに合わせて都内で記者説明会が開催さ

シャープ、OCR読み取りにも対応する業務用ハンディターミナルを発表
クラウド Watch

 シャープ株式会社は21日、4型液晶タッチパネルを搭載したテンキー一体型の業務用携帯端末(ハンディターミナル)の新製品として、赤色半導体レーザーによる1次元スキャナーモデル「RZ-H261」と、CMOSイメージセンサー

世界初、宇宙での稼働実験実施へ
ニュース速報(総合)

デジタル毎日とは? 会員限定有料記事 毎日新聞2018年8月22日 20時07分(最終更新 8月22日 20時18分) 大林組が構想する宇宙エレベーターの完成予想図=大林組提供  地上と宇宙ステーションをケーブルでつな

防衛予算5兆2986億円 19年度概算要求 過去最大に
日本経済新聞 電子版

 防衛省は22日、2019年度予算案の概算要求をまとめた。過去最大の5兆2986億円を計上する。18年度当初予算比で2%の増額となる。不安定な北朝鮮情勢を踏まえミサイル防衛を引き続き強化するほか、宇宙監視、サイバー

半導体大手エヌビディア、自動運転向けAI好調で純利益89%増 ダイムラーやボッシュが採用
自動運転ラボ

米半導体大手エヌビディアは2018年8月22日までに、2018年5〜7月期決算について発表した。同社が公表した売上高は前年同期比で40%増の31億2300万ドル(約3450億円)となり、純利益は11億100万ドル(約1220億円)で同89%増の大

日中、EV充電の規格統一=20年めど、世界標準掌握へ
jiji.comアクセスランキング

 電気自動車(EV)向け急速充電器について、日本の業界団体が22日、中国と次世代規格を統一することで合意したと発表した。同充電器で9割のシェアを持つ日中が手を組むことで、世界標準の掌握に弾みがつき、

日本の自動運転ベンチャー・スタートアップ12社まとめ AIやシステムを研究開発、実証実験に取り組む
自動運転ラボ

イスラエルのMobil Eye(モービルアイ)、米シリコンバレーのZoox(ズークス)、中国のRoadstar.

日立も技能実習不正か 目的外の職場に配置の疑い
日立も技能実習不正か 目的外の職場に配置の疑い
Yahoo!ニュース

 日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)で、一部のフィリピン人技能実習生が、目的の技能が学べない職場で働かされている疑いがあることが分かった。技能実習制度を所管する法務省は7月、技能実習適正化法に違反

2018年の自動車初期品質調査、品質トップはダイハツ、最下位はアウディ
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧

 J.D.

ジャパネットが残業時間を30%減らしても増収増益を続ける理由
ダイヤモンド・オンライン – 新着記事

ワーク・ライフバランスコンサルティングを900社以上に提供し、労働時間の削減や有給取得率の向上だけでなく、業績の向上、社員満足度の向上、自己研鑽の増加、企業内出生率の向上を実現。長時間労働体質の企業を生

日本だけ減少…研究力衰退あらわ 7カ国調査
ニュース速報(総合)

 人口当たりの修士・博士号取得者が近年、主要国で日本だけ減ったことが、文部科学省科学技術・学術政策研究所の調査で判明した。日本の研究論文の質や量の低下が問題になっているが、大学院に進む若者の数でも「

社説/下請け取引の適正化 初の勧告、国の制度活用につなげよ
日刊工業新聞 電子版

下請け中小企業の悩みを解決するには、より実態に沿った制度の活用が必要だ。

経産省、新通商戦略で骨子案 対米発言力強化へ
日刊工業新聞 電子版

米国が自国優先の保護主義的な通商政策を進める中、経済産業省は国際的な自由貿易の枠組みで対抗することなどを柱とした通商戦略の骨子案をまとめた。30、31の両日にシ…

 

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ABOUT ME
井上 雅史
(株)船井総合研究所  上席コンサルタント/ エグゼクティブ経営コンサルタント/シニアエキスパート    ●製造業分野のトップコンサルタント    ●船井総研 実績5位(2017年)→実績2位(2018年現在) 高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営 → 船井総研。 コンサルティグ分野は、受託系組立・金属加工業・樹脂加工業から、メーカーの産業機械(工作機械、半導体・液晶装置、印刷製本紙工機械、包装機械、化学機械、真空装置・真空機器、試験・分析機)など、また、修理・メンテナンス、エンジニアリング商社産業財を中心として、圧倒的経験値と実績があります。 特に、経営戦略・マーケティング戦略構築の攻めから、即効性だけでなく永続的に成長できるコンサルティグがポリシーです。また、クライアントの再生や株式公開に導くなど実績は多数。