00 半導体業界

20180512 製造業の経営者が押さえるべきニュース|半導体スーパーサイクル

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

タイムリーかつすべての情報はこちらまで

AI、エッジ、「Microsoft 365」などで多様なサービス展?? : 「Build 2018」で見えたこと
ZDNet Japan 最新情報 総合

 Microsoftはもはや、以前のような「Windows」だけの企業ではない。同社は、Linuxやオープンソースも取り込みながら、クラウドファースト企業に進化している。米国時間5月7日に行われた「Microsoft Build」の基調講演では、クラ

電動の水上タクシー「SeaBubbles」間もなく登場? パリで5週間の実験中
Techable(テッカブル) -海外・国内のネットベンチャー系ニュースサイト

欧州では、ガスの排出を抑制しようとディーゼル車の規制が強まっていて、そうした環境問題への取り組みは水上でもみられる。

なお続く 半導体スーパーサイクル スマホ減速も18年は7%成長
日本経済新聞 電子版

 2017年に続き、半導体市場は18年も拡大し過去最高となる見通しだ。ただ主力の半導体メモリーには減速の兆しも見える。かわって存在感が増しつつあるのは、車や産業機器に使うメモリー以外の半導体だ。半導体は主役

米報酬、企業差が鮮明「CEOは社員の何倍か」開示 フラットな日本は人材獲得で劣勢も
日経ビジネスオンライン最新記事

 米上場企業が新しい経営指標の開示を始めている。その名も「ペイ・レシオ」。経営トップの報酬(ペイ)が自社の平均的な従業員の何倍かの比率(レシオ)を表す。社内のタテ格差監視のための措置だが、給与水準が

イーロン・マスク氏のLA地下トンネル、ほぼ完成 無料走行も
国際ニュース – CNN.co.jp

ワシントン(CNNMoney) 米ロサンゼルスで地下トンネルを用いた渋滞緩和の超高速交通システム導入を目指す米電気自動車メーカー「テスラ」のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は12日までに、実験

NEDO、自動車の軽量化する4つの研究開発プロジェクトを追加採択
レスポンス

経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、…

マクロ経済と産業構造
琉球大学附属図書館 総合目録データベース
大型3Dプリンタで実寸ホイールを造形
3DP id.arts

2014年に設立されたドイツ・ベルリンの3DプリンタメーカーBigRep社のプロダクトデザイナーMarco Mattia Cristofori氏は、同社の大型FDM方式3Dプリンタを利用し、実寸サイズの自動車用カスタムホイールのプロトタイプをプリントし

FPGAが可能にする新たな世界
ZDNet Japan 最新情報 総合

 ディープラーニングや機械学習、広い概念としての人工知能(AI)を実用的な場面で活用しようとさまざまな模索がなされる中、それを支えるインフラ環境として、半導体としてのFPGA(Field Programmable Gate Array)に注目が集

グーグル「AI秘書」、驚くべき進化の舞台裏
東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

米グーグルの会話型AI(人工知能)は最も賢い――。今年4月、米コンサルティング会社の調査はそんな結論を導き出した。

デンソーが2018年度の研究開発費を5000億円規模に、国内工場への投資も
MONOist「オートモーティブ」 最新記事一覧

 デンソーは2018年4月27日、東京都内で会見を開き、2018年3月期(2017年度)の連結決算を発表した。売上高は車両生産の増加や拡販により前期比12.8%増の5兆1083億円、操業度差益や合理化努力などにより営業利益は同24.

TSMCがロードマップを発表、EUV導入は19年前半 (1/2)
EE Times Japan 最新記事一覧

EUV適用の7nmプロセス、2019年にも量産開始へ  TSMCは、7nmプロセスの量産を開始したこと、そしてEUV(極端紫外線)リソグラフィを導入したバージョンの生産を2019年前半にも開始する計画だということを発表した。さらに、

国内初となる大型遠隔操縦無人機「ガーディアン」のデモフライトを開始 長崎県壱岐空港
DroneTimes|ドローンタイムズ

 遠隔操縦無人機の大手企業である米ジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ社(General Atomics Aeronautical Systems, Inc.

3Dプリント製エアレス自転車タイヤ
3DP id.arts

先日公開の「大型3Dプリンタで実寸ホイールを造形」でも紹介した、ドイツ・ベルリンに本拠を置く3DプリンタメーカーBigRep社は、工業用途における大型3Dプリンタの実用性を示すプロジェクトの新たな事例素材として、同

日本が「深刻な人口減少」を解決できない根本理由
現代ビジネス | 講談社

地方創生は、人口減少を阻止するための事業だ。それが初手からないがしろにされている。

30歳まで「新卒」 リクルートなど大手、採用広げる 【イブニングスクープ】
日本経済新聞 電子版

 企業の新卒採用で年齢制限を緩和する動きが広がっている。損害保険ジャパン日本興亜は2019年卒採用から29歳以下に応募枠を広げる。リクルートホールディングス(HD)は30歳まで新卒で応募できる制度をグループ全体

【電子版】JAXA、ISS「きぼう」から超小型衛星3機を放出
日刊工業新聞 電子版

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日夜、ケニア初の人工衛星など計3機の超小型衛星を国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟「きぼう」から放出した。

半導体育成で新興企業台頭 中国政府、自動運転車普及に照準 (1/2ページ)
政策・市況ニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト

 中国当局は10年以内に3000万台の自動運転車を配置することを目指し、国内半導体産業の育成を進めている。これに伴い、車載半導体を手掛ける地平線机器人(ホライズン・ロボティクス)などの新興企業が台頭

深層学習を制御に活用、「日本の時代がやってきた」
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

この記事は日経 xTECH有料会員限定ですが、2018年5月17日5時まではどなたでもご覧いただけます。

東北大学、繰り返し見る環境に対して、直接見ることができない頭の後ろの情報も無意識に学習し処理していることを明らかに
Seamless

東北大学電気通信研究所の塩入諭教授の研究グループは、人間の視覚系が無意識に周囲環境を学習し脳内にモデルをつくることで、直接見ることができない頭の後ろの情報も処理していることを明らかにしました。

ボストン・ダイナミクスのバク宙ロボAtlasがランニングを始め、四足歩行ロボSpotMiniは徘徊し始める
GIGAZINE

ロボット開発企業のボストン・ダイナミクスの人型ロボット「Atlas」はバク宙できることで知られていますが、今度はまるで人間のような滑らかなランニングを始めました。一方、ドアを自分で開けて部屋から出るこ

インタビュー/山口県知事・村岡嗣政氏 山口創生 「志士」きたれ
日刊工業新聞 電子版

■明治維新150年の節目に活力再び  山口県の村岡嗣政知事は企業誘致や産業振興に取り組み、1期目の4年間で100件超の企業誘致と約3000人の雇用を実現した。全国で2番目に若い45歳の知事で、その

4月の倒産件数、マイナスに 90年来の低水準 民間2社調査
日刊工業新聞 電子版

【コネクテッド インダストリーズ vol.1】スマート工場は日本のお家芸 日本の新しい産業革命「コネクテッドインダストリーズ」って何?

日産化学、車載電池部材に参入 来年にも量産技術
日刊工業新聞 電子版

日産化学工業は電気自動車(EV)の普及を視野に、今後3年をめどにリチウムイオン二次電池(LIB)向けアンダーコート材事業を立ち上げる。ナノレベル(ナノは10億分の1)の塗工技術で、LIBの

PEVE・鈴木社長に聞く、トヨタ電動化対応 「増産急ピッチ」
日刊工業新聞 電子版

プライムアースEVエナジー(静岡県湖西市、PEVE)が、ハイブリッド車(HV)用電池の増産を急ピッチで進めている。国内や中国でライン増設を計画し、湖西市で新たな… 【コネクテッド インダストリーズ vol.

 

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プロフィール

(株)船井総合研究所 上席コンサルタント/

エグゼクティブ経営コンサルタント/

シニアエキスパート

●製造業分野のトップコンサルタント

●船井総研内上位トップ5(2017年)

高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営→船井総研。コンサル分野は製造業がメイン。

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