20180620  製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|全固体電池開発

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

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【中国を読む】「中国製造2025」投資ブームに陰り 日本総合研究所・関辰一 (1/3ページ)
政策・市況ニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト

 中国では、「中国製造2025」などの一連の産業政策を受けて、設備投資ブームが発生した。これは、日本の半導体製造装置や工作機械、産業用ロボットなどの資本財輸出拡大の追い風となった。ところが、ここにき

日本が総力を上げて全固体電池開発へ!中国ネット「中国は何してる」
日本が総力を上げて全固体電池開発へ!中国ネット「中国は何してる」
谁叫你不幸生在中国了

2018年6月16日、新華網は、日本の企業と学術機関が協力して全固体電池の開発に力を入れ、エコカーへの応用の実現を目指すと報じた。

トヨタ、車載用リチウムイオン電池 子会社で一貫生産 最終工程を移管
日本経済新聞

 トヨタ自動車は2018年度後半にもハイブリッド車(HV)に使うリチウムイオン電池の最終工程を移管し、子会社で一貫生産する体制にする。このほかにも、エコカー向け電子部品事業をデンソーに集約することを決めて

ヤマハ発、2輪技術で4輪参入 自動運転で先行 悲願の自動車開発(下)
日本経済新聞

 4輪車事業への参入目標を掲げて5年――。産みの苦しみを味わうのが2輪車大手のヤマハ発動機だ。2020年までに量産する目標を掲げていたが、新構造の車体開発にメドが立たず、17年末に撤回した。それでも同社は4輪参入

Fiskerの自動運転EVシャトル「 Orbit」、年内に路上試験へ
Techable(テッカブル) -海外・国内のネットベンチャー系ニュースサイト

Fiskerといえば、プラグインハイブリッドのスポーツカーで知られるが、実は自動運転技術を搭載したシャトル専用電気自動車(EV)のOrbitを現在開発中だ。

金属3Dプリント部品の性能を検証するBHGEの最先端の検査センター│GE Reports Japan
GE Reports Japan

米国オハイオ州に位置するこの土地は、何百万年もの間、古代水生生物をはぐくむ海底だったため、今でも化石ハンターたちにとって格好の発掘場所となっています。とりわけ化石が多く見つかるエリアが、シンシナティ

VW、完全自動運転車「SEDRIC」の最新版をデモ
日本経済新聞

 独フォルクスワーゲン(VW)グループは、将来のモビリティーに関する発表会「Future Mobility Day 2018」で、完全自動運転車「SEDRIC(SElf DRIving Car)」の最新版のデモンストレーションを行った。SEDRICは、同社初の完全自動

医療機器向けマグネシウム合金部材を高精度に成形する技術
MONOist 最新記事一覧

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2018年6月5日、NEDO事業において、不二ライトメタルが、医療機器にも適用可能なマグネシウム合金部材の成形技術を開発したと発表した。

誤差数センチで位置を特定、準天頂衛星みちびきの測位サービスが11月から
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

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ロシア、宇宙デブリ問題に「巨大レーザー砲」を持ち出す
ギズモード・ジャパン

地球を周回しているスペースデブリ(宇宙ゴミ)は、宇宙開発における大きな障害となっています。

欧州でも活気づく「超小型ロケット」開発ベンチャーの現状と未来 (1) 1700万ユーロを調達した、スペインの「PLDスペース」
マイナビニュース テクノロジー

スペインの超小型ロケット(マイクロ・ローンチャー)開発のベンチャー企業「PLDスペース」は2018年6月11日、スペイン国内の企業やベンチャー・キャピタルなどから900万ユーロ(約11.5億円)の資金を調達したと発表した。

「量子アニーリング」活用プロ、IPAが今秋始動 AIアプリ開発支援
日刊工業新聞 電子版

【参加募集】東京都企業立地セミナー2018夏「東京に立地するメリット」(7/12開催) 今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしいプリント配線板の本 第2版

ミツイワ、ロボット技術者育成装置レンタル 2社と提携
日刊工業新聞 電子版

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価値は5兆円以上!? グーグルが投資する「小惑星捕獲ミッション」とは?
ダイヤモンド・オンライン – 新着記事

宇宙ビジネスコンサルタント。清水建設宇宙開発室、JAXAでの勤務を経て独立。現在は、アメリカやヨーロッパの宇宙企業のプロジェクトに参画するなど、国内外の商業宇宙開発の推進に取り組む。アメリカの宇宙企業100社

PROJECT DESIGN – 月刊「事業構想」オンライン

新事業やイノベーションの創出を目指す中、全てのアイデアを出てきても実行に移せるものは多くない。しかし、「PDCAサイクル」を「鬼速(おにそく)」で回せるようになれば、生産性を向上させ、多くの新規事業を実現

水素・燃料電池自動車関連規制に関する検討会(第6回)-開催通知
一般社団法人 日本自動車会議所
「攻めのIT経営銘柄」「IT経営注目企業」を発表(経済産業省)
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2018年6月 6日 17:05  経済産業省はこのほど、「攻めのIT経営銘柄2018」32社と、「IT経営注目企業2018」22社を発表した。経済産業省では、東京証券取引所の上場会社の中から、中長期的な企業価値の向上や競争力の強化といっ

マイクロソフト、「HoloLens 2」にクアルコムの「XR1」搭載?--低価格化に期待
CNET Japan 最新情報 総合

 仮想現実(VR)や拡張現実(AR)用のヘッドセットが、筋金入りのゲーマーやハイテク好きユーザー以外の一般消費者に受け入れられるためには、さらなる低価格化と高機能化が必要だ。その観点で、199ドル(約2万1000円

誤差、数cmで稲刈り---クボタ、GPS搭載の自動運転コンバイン発売へ 
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クボタは、GPS搭載農機「ファームパイロット」シリーズ第4弾として、国内メーカー初となる自動運転農機「アグリロボコンバイン」を12月1日より発売すると発表した。

日立製作所の10万量子ビットクラスのアニーリングマシン、8月にサービスを開始
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 日立製作所は6月15日、量子コンピュータ分野で先行するアニーリングマシンにおいて、量子のふるまいを半導体のCMOS回路で擬似的に再現した新型コンピュータ「CMOSアニーリングマシン」を開発し、8月からパートナー向け

大手が続々、早くも盛り上がる量子コンピュータ開発競争
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

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全固体電池は材料から生産技術まで幅広い課題、オールジャパンで解決目指す
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 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2018年6月15日、東京都内で会見を開き、全固体リチウムイオン電池の研究開発プロジェクトの第2期を開始すると発表した。全固体リチウムイオン電池の製品化でボトルネッ

自律移動型ロボット開発ベンチャー SEQSENSE株式会社 三菱地所・TIS・ジャフコから約10億円のシリーズAファイナンスを実施
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SEQSENSE株式会社は、シリーズAファイナンスとして総額約10億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。

AI人材の獲得急ぐ会社、人工知能学会に熱視線
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NEDO支援製品、累計売上高50兆円 “死の谷”越え寄与
日刊工業新聞 電子版

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が技術開発を支援してきた製品群の売上高が2016年度までの累積で50兆円を突破した。今後の10年分の推計額を合わせると2026年度には99兆円に達す

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