20171215 製造業の経営者が押さえるべき産業・テクノロジーニュース|航空機MRJ

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

タイムリーかつすべての情報はこちらまで

時代の「流れる方向」だけは確認してください。まずはざっとでいいと思います。

MRJ、初の受注キャンセル公算 米航空会社から40機分 : 共同通信
共同通信

 三菱重工業が開発を進めているジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)で、初めて顧客からの受注キャンセルが発生する公算となったことが15日、分かった。宮永俊一社長(69)が共同通信などのインタビューで

ボーイング、787型機や777型機の成長を見込むワイドボディ旅客機の現況と将来予測を解説
トラベル Watch

 ボーイング ジャパンは12月13日、ボーイング 777型機や787型機など双通路のワイドボディ機の市場に関する説明会を実施した。  米Boeingで民間航空機部門の北東アジアマーケティングを担当するダレン・ハルスト

景況感5期連続で改善、日銀短観 12月、大企業製造業プラス25 : 共同通信
共同通信

 日銀が15日発表した12月の企業短期経済観測調査(短観)は、大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)が前回の9月調査から3ポイント上昇のプラス25となり、5四半期連続で改善した。好調な海外経済を追い風に輸出

トヨタとパナソニック提携の裏に潜む「中国企業の大きな影」
現代ビジネス | 講談社

気心知れたパナとの提携

トヨタ自動車の豊田章男社長とパナソニックの津賀一宏社長は13日、共同記者会見して、車載用電池の共同開発で提携を検討すると発表した。提携の内容について両社ともに詳細を明ら

カテーテル好調も、10年先見据え「世界の基幹工場」を作るテルモの狙い
ニュースイッチ

 テルモは13日、カテーテル関連製品の新生産棟を山口県山口市内に建設すると発表した。総投資額は約300億円で2021年4月の稼働を目指す。新たに700人を雇用する。12年の同市での工場建設決定(16年

産業ロボット生産台数、今年1月から10月に10万台を初突破―中国
産業ロボット生産台数、今年1月から10月に10万台を初突破―中国
RecordChina — 日本最大の中国情報サイト

中国工業情報化部装備工業司の羅俊傑(ルオ・ジュンジエ)副司長は13日、第2回国際ロボット検測認証サミットフォーラムの席上、「今年1月から10月にかけて中国の産業ロボットの生産台数は初めて10万台を突破し、前年同

電線製造業の海外進出 17年動向 現地法人、過去最多362社
鉄鋼・非鉄金属業界の専門紙「日刊産業新聞」

 日本電線工業会はこのほど、電線製造業の海外進出動向をまとめた。2017年(16年9月―17年8月)は、16年より進出国が1カ国(セルビア・モルドバ進出、サモア撤退)増え、47カ国、現地法人数も8増え362社となり、過去最

不二越の協働ロボットは3Dセンサーと連動、人が近づくと自ら退避
MONOist「オートモーティブ」 最新記事一覧

不二越の協働ロボット「CZ-10」と3Dセンサーの連携デモ。オレンジを認識して吸着ハンドで箱詰めする。3Dセンサーはロボットの上側にあるフレームの両端に設置されている(クリックで拡大)  不二越は、「2017 国際ロボ

ADBが中国経済成長率予測を再び上方修正
ADBが中国経済成長率予測を再び上方修正
RecordChina — 日本最大の中国情報サイト

アジア開発銀行(ADB)は13日に発表した最新の報告書の中で、2017年の中国経済の成長率予測を再び上方修正し、9月の報告書の6.7%を6.8%に引き上げた。来年の予測は6.4%のまま据え置いた。新華社が伝えた。

韓国が半導体装備市場で初めて世界1位…5年連続トップの台湾抜く
韓国が半導体装備市場で初めて世界1位…5年連続トップの台湾抜く

いわゆる「スーパーサイクル」に乗ったサムスン電子とSKハイニックスなど韓国企業が大規模投資に出た影響が大きい。

IBM、量子コンピューター実用化に向けJSRなど4社と提携
日経ビジネスオンライン最新記事

 【ニューヨーク=稲井創一】IBMは14日、次世代の高速コンピューターである量子コンピューターの実用化に向けてJSRや米金融大手JPモルガン・チェースなど4社と提携すると発表した。新たな協業組織を立ち上

どっちが現実でどっちが虚構?フェイク映像を作り出すAIのリアリティに脳内大混乱
カラパイア

 恐ろしいことに今回開発されたAIは実に簡単に巧妙なフェイク映像を作り出す。既存のシステムに比べて学習量がかなり少なく済むのだそうだ。

サポートが弱いと生産が止まる-曙工業がシーメンスPLMのCAD/CAMを採用した訳
マイナビニュース テクノロジー

最新の工作機械を活用 曙工業は金属・非金属の切削加工を行なっている会社で、主に自動車部品を製造しています。最近では、航空機や産業用ロボット、医療器械などの分野にも進出しています。素材を一から削り出す総

腐ったミカン潰さずつかむ 「触覚」持つロボット続々
日経ビジネスオンライン最新記事

 慶応義塾大学の研究グループは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同で、独自の力触覚アクチュエーターの技術を利用した双腕型ロボットシステム「General Purpose Arm」を開発した。ロボットアームが検知し

日立ハイテク、インドFlutura社と戦略的パートナーシップ契約を締結
マイナビニュース テクノロジー

日立ハイテクソリューションズは、インドのFlutura Business Solutions Private Limited(以下、Flutura社)へ資本参加するとともに、戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。これにより、顧客の課題解決を短期間・リーズナ

トヨタが挑んだ「工場IoT」の成果と課題 - PTC Forum Japan 2017
マイナビニュース テクノロジー

PTCジャパンは12月12日、年次イベント「PTC Forum Japan 2017 ~フィジカルとデジタル融合の追求~」を開催。トヨタ自動車 エンジニアリングIT部長 細川昌宏氏が登壇し、基調講演「エンジニアリングチェーンにおけるIoT活用の取

TANAKA、銀ナノインク印刷技術により曲がるタッチパネルを実現
マイナビニュース テクノロジー

TANAKAホールディングスは12月14日、同社グループ会社の田中貴金属工業が、科学技術振興機構(JST)より委託を受けて企業化開発を進めてきた産学共同実用化開発事業(NexTEP)の開発課題「金属細線を用いたタッチパネル用センサ

倉庫ロボットと新しいテクノロジー
robonews.net

ロジスティクス業界でのロボットは今、ホットな注目分野になっている。日本と同様、アメリカもオンライン・ショッピングで注文された商品の発送作業が競争の舞台になっているからだ。

「次のAIは自律動作マシン」、NVIDIAトップの将来ビジョン
日経テクノロジーオンライン — 技術者を応援する情報サイト —

 「日本の時代がやってきた(Time is now for Japan)」。米NVIDIA社 Founder, President and CEOのJensen Huang氏は、国内メディアの記者を集めた懇談会で、「日本の市場をどう見るか」との質問にこう答えた。同社のGPUの用途が広がりつ

【電子版】松岡功の「IoT&AI最前線」(19)インテルが説く「AIはワークロード革命」
日刊工業新聞 電子版

2017年、一大ブームとなった人工知能(AI)は結局ビジネスにとって何なのか。インテルによると「AIはワークロード革命」だという。どういうことか。

太陽系の外からやってきたナゾの天体、宇宙人の探査機の疑いで調査へ
Newsweek 最新記事

10月にハワイの望遠鏡で確認されたナゾの天体が、実は自然物ではなく何者かが作った物体で、宇宙人が送って来た探査機なのではないか!?との声が上がっている。

ディスコ、半導体ウエハーの切断・搬送を自動化
日刊工業新聞 電子版

ディスコは、容器に入った半導体ウエハーを複数の切断装置に振り分け、加工後に容器へ戻す作業を自動化できるシステムを開発した。一連の工程は一般的に手作業で行われるた…

検証2017/産ロボ生産、最高更新へ AI技術開発が加速
日刊工業新聞 電子版

産業用ロボットの生産額が10年ぶりに過去最高を更新しそうだ。日本ロボット工業会は2017年のロボット生産額(会員、非会員企業の合計値)が前年比約14%増の「80…

ものづくり補助金、“1万社支援”が復活 17年度補正予算1000億円
日刊工業新聞 電子版

[ 政治・経済 ] ものづくり補助金 経済産業省 中小企業庁 第4次産業革命 ものづくり補助金、“1万社支援”が復活 17年度補正予算1000億円 経済産業省・中小企業庁は2017年度補正予算で、中小企業