20181023  製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|FCVなどの水素技術、規格・規制で初の閣僚会議

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

FCVなどの水素技術、規格・規制で各国連携 初の閣僚会議
日本経済新聞 電子版

政府は23日、水素エネルギーの利用拡大に向けた方策を議論する水素閣僚会議を都内で開いた。閣僚レベルの国際会議は初めて。燃料電池車(FCV)など関連技術で協調し、規制や規格を調和させる方針を掲げた東京宣言をと

三菱重工、2200億円の財務支援 MRJ子会社に年内実施 (1/2ページ)
企業ニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト

 三菱重工業が、開発が長引いている国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)をめぐり、開発子会社に2200億円規模の財務の改善策を実施する方針を固めたことが23日、分かった。12月中の

よっこいしょ!もいっしょかな?人間と同じように力仕事をこなす人型作業ロボット「HRP-5P」が開発される(日本研究)
ピックアップ | ニコニコニュース

 技術の発達につれロボットの開発が進む現在、ネットでは黙示録的未来を恐れる声や、活躍を期待する声など、さまざまな議論が活発化している。

AR(拡張現実)はECサイトでどう活用する?――eBay、イケア、ナイキの事例
ネットショップ担当者フォーラム

ビームス、中川政七商店らが語るEC戦略&成功の秘訣――全10講演のセミナーイベント【10/26開催】 今年も年に1度の特別なカンファレンスを10月26日(金)に開催いたしますのでご案内させていただきます。

世界初のカーボンファイバー対応3Dプリンター
Markforged » フィード

「世界初のカーボンファイバー対応3Dプリンター」 Markforged(マークフォージド)は、造形するカーボンやナイロンに長繊維を織り込むこで、金属並の強度をもつ複合的かつ高精細なエンドユーザー向けパーツの試作品を出

韓国有機ELに印刷方式で挑むJOLED
JBpress(日本ビジネスプレス)

 次世代ディスプレイのキーデバイス「有機ELパネル」の開発で、日本は韓国に大きく水をあけられてしまっている。しかし、日本勢が反撃する余地はまだ残っている。いや、場合によっては有機ELの勢力図を大きく塗り

未来のモビリティ、無人の自動運転車内はホテル並み! Aprilliの構想が斬新
Techable(テッカブル) -海外・国内のネットベンチャー系ニュースサイト

無人の自動運転車について、あなたはどんなイメージを持っているだろうか。ただ、運転席がなくなっただけの車? 乗り合いバスのようなボックス空間?

レンゴー、紙管原紙8円超値上げ
日刊工業新聞 電子版

来場前にチェック!工作機械業界を支える注目企業 【特集】高付加価値生産を支えるマシニングセンター(1)日本の工作機械をけん引

作業履歴を自動記録 KTC、点検整備向け工具2種投入
日刊工業新聞 電子版

【京都】KTCは通信機能を使い自動で作業履歴を記録・管理する自動車点検整備作業向け工具「トレサス for AUTO」シリーズの新製品2種を発売した。タイヤの溝を…

金属板切断が3倍速 アマダ、レーザー光“振動”で実現
日刊工業新聞 電子版

【独ハノーバー=六笠友和】アマダホールディングス(HD)は、レーザー光を細かく揺らすことで、金属板を従来比3倍の速さで切断する技術を開発した。揺らすことでレーザー光の軌跡を自在に制御でき、微細な

首相、中途採用拡大へ協議会創設  新卒一括見直し推進
政策・市況ニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト

 政府の未来投資会議は22日、全世代型社会保障の構築に向け、高齢者の就業拡大や新卒一括採用見直しといった雇用改革と病気・介護予防について議論した。議長の安倍晋三首相は、新卒一括採用見直しに対し、中途

苦境にあえぐ「三セク」 10年で1400社が淘汰、自治体の巨大リスクに (1/5ページ)
政策・市況ニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト

 全国の「第三セクター等」がこの10年で約1400社減少した。政府の改革で徐々に経営改善は進んでいるものの、処理を先送りされた第三セクター等は地方自治体にとって大きな財政リスクになっている。(東京商

中国政府が選ぶ「AIトップ5社」にセンスタイムとiFlyTekら
ライブドアニュース – Forbes JAPAN

中国政府はAI分野の発展に向けて5つの企業を選出した。そこにはBATと総称されるバイドゥやアリババ、テンセントに加え、2社のスタートアップ企業が選ばれた。音声認識に強みを持つ「iFlyTek」と、顔認証テクノロジーで世

ロケット界のスーパーカブを インターステラテクノロジズが挑む宇宙ビジネス
DG Lab Haus

 低価格でコンパクトな小型ロケット開発と商業化を目指しているインターステラテクノロジズ(IST、稲川貴大代表取締役)。北海道大樹町に拠点を置き、これまで観測ロケット「MOMO」の打ち上げ実験を2度実施。現在、

航続距離はわずか35km、ガソリン車と比べたEVの真の実力
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

世の中の予測は間違いだらけ──。100年、いや130年に1度の変革期を迎えたと言われる自動車業界。自動車業界の将来予測は花盛りだ。ところが、「なぜそう予測できるのか、根拠が薄いものが実に多い」と指摘するのが、

東エレク、有機ELディスプレー製造装置 インクジェット式採用
日刊工業新聞 電子版

東京エレクトロンは、インクジェット方式を採用した有機ELディスプレー製造装置「Elius(エリウス)1000=写真」を発売した。ディスプレーの光る膜を作る際、R…

「アマゾン・ゴー」に続け、米中で無人店が続々誕生
日本経済新聞 電子版

 米老舗百貨店シアーズの経営破綻であらためてクローズアップされているのが、流通業界を取り巻く「アマゾン・エフェクト(効果)」だ。だが、アマゾンの近ごろの動きからむしろ浮かび上がってくるのがリアル店舗

 

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