IoT:モノのインターネット

20180218-19 製造業の経営者が押さえるべき産業・テクノロジーニュース|IVI、独団体とIoT情報交換 MOU締結

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

タイムリーかつすべての情報はこちらまで

サイバーダイン、清掃ロボの新モデル 高速自律走行を実現
日刊工業新聞 電子版

サイバーダインは清掃ロボットの新モデル「CL02=写真」を3月に発売する。従来型より高速に移動する自律走行を実現した。一度の充電で広範囲を清掃できる。3次元カメラで立体的に進行方向の障害物を検出して

IVI、独団体とIoT情報交換 MOU締結へ
日刊工業新聞 電子版

[ 政治・経済 ] インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ バーデン=ヴュルテンベルク シュツットガルト インダストリアル・インターネット・コンソーシアム IVI、独団体とIoT情報交換

1月の射出成形機受注、19%増の1468台 14カ月連続増
日刊工業新聞 電子版

日本産業機械工業会(産機工)と日本プラスチック機械工業会がまとめた2018年1月の射出成形機受注台数は、前年同月比19・8%増の1468台だった。14カ月連続の…

ブロックチェーンとトークンエコノミーで“データ流通革命”を——「Datachain」が始動
TechCrunch Japan

これからの時代、ビジネスのカギを握るのは「データ」だ。そんなことを言うとTechCrunch Japanの読者からは「当たり前のことをいまさら言うな」と総ツッコミをくらうかもしれない。

電気自動車を「ワイヤレスで充電」する高速道路──イタリアで技術試験がスタート|WIRED.jp
WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp

イタリアのトリノ工科大学が、高速道路を走行中の電気自動車にワイヤレスで充電するシステムを開発し、テストコースにプロトタイプを設置した。その画期的ともいえる技術の仕組みとは。

ABEJA、ディープラーニング技術による検品の⾃動化を行う実証実験を実施
マイナビニュース テクノロジー

ABEJA(アベジャ)は、武蔵精密工業と協業し、ディープラーニング技術を活用して、武蔵精密工業が製造する四輪車用の部品であるベベルギヤの画像データを解析し完成品の自動検品を行う実証実験を2017年6月〜10月に実施した

イーロン・マスク、1万1925個の人工衛星を打ち上げる? —— 謎に包まれた衛星インターネット計画
BUSINESS INSIDER JAPAN

SpaceX/Flickr (public domain) スペースXはスペインの人工衛星をファルコン9ロケットを使って打ち上げる予定。当初は17日(現地時間)の予定だったが、21日に延期された模様。 ファルコン9には、2基の実験用通信衛星も搭載さ

カスタマーサポートの写真を「女性」「男性」「ブロンド美女」「猫のキャラクター」に変更すると、何が起こるのかという記録
GIGAZINE

ウェブサイトやアプリの開発を行っている場合、ユーザーと直接連絡が取れると製品のフィードバックに役立ちますが、同時に心無い中傷に担当者がストレスを受けてしまう可能性もあります。ウェブサービスの運営

クラレ、LCD用フィルム増産 倉敷に100億円超投資
日刊工業新聞 電子版

クラレは19日、液晶表示装置(LCD)に使う光学用ポバールフィルムを増産すると発表した。100億円超を投じ、倉敷事業所(岡山県倉敷市)に生産ラインを増設し、20…

国内通販、今年10兆円超え ネット通販けん引−富士経済調べ
日刊工業新聞 電子版

富士経済(東京都中央区、清口正夫社長、03・3664・5811)は19日、国内通販市場が2018年に16年比12・0%増の10兆2613億円と、初めて10兆円超になる予測を発表した。他形態

石井機械がアルミ部品専用工場 半導体製造装置向け量産
日刊工業新聞 電子版

【宇都宮】石井機械製作所(栃木県足利市、石井大洋社長、0284・71・4611)は、半導体製造装置関連のアルミニウム部品の量産に向け、自社用地に工場を新設する。…

中小、米シリコンバレー進出加速 高度な加工技術に商機膨らむ
日刊工業新聞 電子版

米シリコンバレーへ進出する中小企業が増えている。IoT(モノのインターネット)需要の拡大により、現地のIT系ベンチャーがモノづくりの担い手を求めているからだ。IoT機器、医療、宇宙といった

バッテリーはMade in CHINAしか認めない!? エコカー戦略に見る中国のしたたかさ
クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・カーグラフィック

他を圧倒する中国のNEV市場 中国政府は2017年9月28日、中国国内で自動車を販売するメーカーに、販売台数の10%を新エネルギー車(NEV)とすることを義務付ける規制を導入すると発表した。対象となるのは中国で年間3万台以

「協働ロボット」は従来のロボットとどう違う?特徴や強み、最新事例からわかること
ビジネス+IT HotTopics

国際ロボット展で大注目を集めた「協働ロボット」  2017年11月29日〜12月2日の会期で行われた「2017国際ロボット展」。この国際ロボット展は、2年に1度開催される世界最大規模のロボットビジネスショーであ

鴻海、AIに巨額投資 5年間に375億円|静岡新聞アットエス
静岡新聞

 【台北共同】台湾紙の自由時報は、シャープを傘下に抱える台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘会長が2日、人工知能(AI)の研究開発拠点「AI応用実験室」を設立すると発表したと報じた。AI分野で今後

工作機器の受注急拡大 人員拡充、生産増に対応
日刊工業新聞 電子版

装置の位置決めに使われる直動案内機器やボールネジなどの工作機器の需要が勢いを増している。半導体製造装置、工作機械、産業用ロボット向けの引き合いが活発化。機器メー…

安川電機、リハビリ用アシスト装置の適用範囲拡大 脳梗塞の維持期も利用可能に
日刊工業新聞 電子版

安川電機はロボット技術を使ったリハビリ用アシスト装置の適用範囲を広げる。これまでは脳梗塞など脳血管障害によるまひ患者の回復期のみが対象だった。これを維持期の患者にも利用できるようにする。3月から約1

「EVの時代」が到来する前に、まだまだ「内燃機関」は進化する──米研究所が取り組む燃費改善の現場|WIRED.jp
WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp

世界各国が数年以内に内燃機関を使ったクルマの販売禁止に動くなど、自動車産業がガソリン車から電気自動車(EV)への移行を目指しているように見える。しかし、その裏で内燃機関もどんどん進化を続けているようだ。

 

 


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プロフィール

(株)船井総合研究所 上席コンサルタント/

エグゼクティブ経営コンサルタント

●製造業分野のトップコンサルタント

●船井総研内上位トップ5(2017年)

高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営→船井総研。コンサル分野は製造業がメイン。

受託製造加工業 QCD生産性を向上させる賃金評価制度

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