部品加工業・ロボットSIer・製造業専門 経営コンサルタント(井上雅史)のブログ
航空機業界

20180913 製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|ボーイング「737」増産

製造業の経営者が押さえるべきニュース

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

 

【電子版】ボーイング、月産57機に自信 「737」増産延期観測を否定
日刊工業新聞 電子版

 米ボーイングのデニス・マレンバーグ最高経営責任者(CEO)は、利益率の高い「737」機について、2019年の増産延期観測を否定した。同社は生産上の障害の解消に取り組んでいる。

トヨタの世界生産計画台数、過去最高の1059万台に
朝日新聞デジタル

 トヨタ自動車が2018年の世界生産の計画台数を前年実績より1・2%多い1059万4千台に上方修正したことが13日、わかった。達成すれば2年連続で過去最高を更新する。

シナジーコラム - 課題解決のポイント -
三菱電機 三菱電機 Biz Timeline サイト更新情報

高密度レーザーに加え、8Kラインカメラを搭載したMMSDⅡはついに完成。2017年11月から計測・解析サービスを開始した。現在、MMSDの2車両は鉄道会社や有料道路会社、自治体などから依頼を受け、全国の鉄道やトンネルを点

月と火星で建材“地産地消” 大林組がJAXAと製造法開発
日刊工業新聞 電子版

大林組は12日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で月や火星で入手できる原料から探査基地の建設に使う建材を製造する方法を開発したと発表した。水の調達が難しい月ではマイクロ波加熱を、火星

ファナック、米にロボシステム組み立て拠点 倉庫や評価機能も
日刊工業新聞 電子版

【米シカゴ=西沢亮】ファナックは米国でロボットシステムの組み立てや倉庫機能などを備える施設を新設する。投資額は約55億円。2019年秋の稼働予定。システムの組み立てをはじめ、保守部品などの倉庫や

企業の2/3が「AR・VR技術」をビジネス活用できると回答。AR・VR技術活用の現在と未来
AMP[アンプ] – ビジネスインスピレーションメディア » 企業の2/3が「AR・VR技術」をビジネス活用できると回答。AR・VR技術活用の現在と未来 のコメントのフィード

日本でも拡張現実(AR)や仮想現実(VR)を活用した技術・サービスが、少しずつ活発化し始めている。

スーパーカミオカンデの超純水ぜんぶ抜く - 12年ぶりにタンク内部が公開
マイナビニュース 企業IT 開発/エンジニア

超純水をぜんぶ抜く理由 2018年9月9日、岐阜県神岡にある東京大学宇宙線研究所付属神岡宇宙素粒子研究施設において、報道関係者向けにスーパーカミオカンデのタンク内が公開された。同研究所は、2018年5月末からスーパ

「量子クラウド」時代到来、リゲッティは128キュービット提供へ
MITテクノロジーレビュー

いつの日か、量子コンピューターが最強の古典的スーパーコンピューターを遥かに超えた速度で計算を実行するようになるかもしれない。しかし、今のところは、量子コンピューターの構築と保守には莫大な費用と大きな

爆走中国EV、電池業界に起きている異変 日系各社のビジネス戦略にも変化が
日経ビジネスオンライン

 7月26日の本コラム、「中国の新エネルギー車規制にどう対応すべきか?」では、中国の電池業界トップ2の中国寧徳時代新能源科技(CATL)およびBYDの勢いについて記述した。欧州においてリチウムイオン電池(LIB)の生

産総研、ロボット介護機器開発ガイドラインを無償提供 安心安全を世界標準へ
財経新聞:主要記事の最新ニュースフィード

 産業技術総合研究所(産総研)ロボットイノベーション研究センターは10日、関係機関と分担して、「ロボット介護機器開発ガイドブック」を作成、介護ロボットポータルサイトで無償配布を開始すると発表した。

次世代炭素繊維LRT車両、長春で初公開
AFPBB News – 総合新着記事100 –

【新華社長春 9月12日】中国の鉄道車両メーカー、中車長春軌道客車股份有限公司が研究開発した湖北省武漢市東湖で投入される予定の次世代型路面電車(LRT)「光谷量子号」の車両がこのほど、吉林省長春市で開かれた長

VW、3Dプリント技術を使って部品を大量生産へ…自動車メーカー初
レスポンス

フォルクスワーゲン(Volkswagen)は9月11日、3Dプリント技術を使って、自動車向け部品を大量生産すると発表した。

 

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ABOUT ME
井上 雅史
(株)船井総合研究所  上席コンサルタント/ エグゼクティブ経営コンサルタント/シニアエキスパート    ●製造業分野のトップコンサルタント    ●船井総研 実績5位(2017年)→実績2位(2018年現在) 高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営 → 船井総研。 コンサルティグ分野は、受託系組立・金属加工業・樹脂加工業から、メーカーの産業機械(工作機械、半導体・液晶装置、印刷製本紙工機械、包装機械、化学機械、真空装置・真空機器、試験・分析機)など、また、修理・メンテナンス、エンジニアリング商社産業財を中心として、圧倒的経験値と実績があります。 特に、経営戦略・マーケティング戦略構築の攻めから、即効性だけでなく永続的に成長できるコンサルティグがポリシーです。また、クライアントの再生や株式公開に導くなど実績は多数。