製造業 経営コンサルタントの井上です。

2019年9月の鉱工業指数(生産)の航空機部品を見てみましょう。(2015年=100)

トレンドとしては、増加傾向にあります。これは変わりません。

737Maxに関しては、あまり関与していないようです。

日本メーカーは中大型機「787」の機体製造の約35%を、次期大型機「777X」の21%をそれぞれ担っている。一方、737MAXでの比率は低い。ボーイングが正確な数値を算出していないほどで、「おそらく数%」(ボーイングジャパン)とみられる。
 川崎重工業は06年まで737の主翼リブを生産したが、737MAXには参画していない。三菱重工業は主翼の可動翼(インボード・フラップ)を手がけるが、787の主翼全体のような規模ではない。SUBARU(スバル)も水平尾翼の昇降舵のみで、中央翼は手がけていない。そのため各社は「売り上げに占める割合は大きくない」と静観する。

ニュースイッチより)

鉱工業生産指数(品目)航空機部品 2019年9月

鉱工業指数(付加価値額生産) 航空機部品

鉱工業生産指数(業種別)航空機部品等 2019年9月

鉱工業生産指数(業種別) 航空機部品・産業車両・船舶

2019年10月までの航空機産業のニュース

ブルームバーグ 海外ニュース
岡田雄至 2019年10月31日 13:47 JST更新日時 2019年10月31日 14:10 JST Photographer: Tomohiro Ohsumi / Bloomberg
sorae 宇宙へのポータルサイト
宇宙開発企業の米ヴァージン・ギャラクティックは2019年10月16日、アンダーアーマーとコラボレーションした宇宙服を披露しました。
空飛ぶタクシー、マリーナベイ上空で有人の試験飛行を完了
AMP[アンプ] – ビジネスインスピレーションメディア » 空飛ぶタクシー、マリーナベイ上空で有人の試験飛行を完了 のコメントのフィード
フライト試験では、同社のテストシリーズのVolocopter 2X航空機が使用され、飛行は約1.5kmの距離を、平均巡航高度40mで2分間続けられた。
ブルームバーグ 海外ニュース
ANAホールディングス(HD)は29日、三菱重工業傘下の三菱航空機が開発中の「スペースジェット(旧称MRJ)」のこれまでの5度にわたる納入延期に関する補償交渉が始まっていることを明らかにした。
Newsweek 最新記事
米航空機大手ボーイングのミューレンバーグ最高経営責任者(CEO)は29日、「737MAX」の墜落事故を巡る上院商業科学運輸委員会の公聴会で証言し、同社が「過ちを犯した」との認識を示し、事故から多くを学び改善に努めて
TechCrunch Japan
都市型エアモビリティー企業のVolocopter(ベロコプター)はこれまで、文字どおり電動ドローンのビジネスの浮上に注力してきた。しかし今回ドイツのスタートアップは、パイロットなしに大量の荷物を輸送する新しい電動垂直離着陸機(eVTOL)を発表した。
日本経済新聞 電子版
長野県上田市と長野市が、航空関連企業を支援する国家戦略特区「アジアNo.
産経新聞 経済
 ボーイング737MAXの運航停止は、日本の航空産業にも影響を及ぼしつつある。737MAX向けには、機械メーカーのナブテスコなどの大手メーカーが重要部材を納めているほか、航空部品産業が集積する中部地方
旅行業界・航空業界 最新情報 − 航空新聞社
ジャムコと航空機シート共同検討、睡眠やサービス向上に寄与
産業市場をグラフで見るシリーズ一覧

よく読まれている記事

「産業用ロボットを導入している企業」と「しない企業」の圧倒的な差が判明!

中小の金属加工業の今後、未来とは?
ミスミ「meviy」から見えてきた、中小部品加工業の今後、未来について

下請け製造業の活きる道・戦略

受託加工業は「下請け企業」でなく「パートナー企業」を目指すべき

デジタル時代の「ものづくりは、人づくり」とは

ベトナム(ハノイ)の製造業を視察して

ロボットシステムインテグレータ(SIer)の取るべき戦略

機械設計がアップデートされる日

機械設計製作の未来・戦略を、ミスミの「inCAD Library」から考察してみる