ご無沙汰してます、生産財コンサルタントの井上雅史です。

少し風邪気味で自己管理の大切さを身に染みている井上です。
みなさまも風邪には気をつけてください。

本題に入りますが、金融危機から1ヶ月ここ最近は現場で悲鳴がさまざま上がっています。
トヨタをはじめ将来のための投資がストップしている状況で、装置・設備メーカーの仕事の先行きが厳しくなってきてます。
更に円高というか為替が安定しないため、今まで産業機械メーカーの勝ちパターンである輸出が現在は急ブレーキ。こういう時は、生きてく為の仕事を取ることが第一。次に、こういうときだから社内体制を整備するチャンスだと思います。
頑張れセットメーカー(装置・設備屋さん)!