◆コンサルティング

中小企業の採用難深刻に求人倍率9.91倍で過去最高

製造業経営コンサルタントの井上です。

製造業は、忙しいですね。

工作機械受注高は上記の通り。

経済指針を見てみると忙しいのは当然ですね。

中小の採用難深刻に 求人倍率9.91倍で過去最高 31年春調査 大企業は「狭き門」

リクルートが26日発表した平成31年春卒業予定の大学生の求人動向調査で、中小企業で採用がますます厳しくなる実態が浮き彫りになった。従業員300人未満の中小企業の求人倍率(学生1人に対する求人数)は9.91倍で現在の調査方法として過去最高。従業員5千人以上の大企業で求人倍率が0.37倍まで下がり、学生にとって狭き門となっていることと対照的な結果となった。 (サンケイビズより)

日本は人口減少の中、製造業は今後も活況です。

サンケイビズの記事の通り、友人倍率が過去最高。人手不足倒産がでなければいいなと、本気に思ってます。

採用活動を必死にしていると思いますが、まずはやるべきことをやりましょう。最低限。

それは自社HPのリニューアルです。

自社が切削加工業とします。経験者の中途の人を採用しようとした場合は、まだ普通のHPでよいのですが、20代の若手の未経験の人材を採用する場合、会社のHPが古く感じたら余り良い印象を与えません。

 

自社HPで重要なポイントは、社員の笑顔です。

笑顔の品揃えです。若手の笑顔やベテランの笑顔。それから若手の真剣な姿など、できるだけ写真だけで伝えることです。

文章やイラストは、嘘を付けます。

写真は、加工しない場合は、嘘はつけません。

更に、社員の3分1~2分の1以上の自社のHPに登場あせると信ぴょう性が増します。

まずは必ず転職者が訪れる場所、自社のHPをリニューアルしてください。

実際にどんなHPなのかなど、具体的に知りたい方は、お問合せ下さい。

では。

 

 

 


プロフィール

(株)船井総合研究所 上席コンサルタント/

エグゼクティブ経営コンサルタント/

シニアエキスパート

●製造業分野のトップコンサルタント

●船井総研内上位トップ5(2017年)

高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営→船井総研。コンサル分野は製造業がメイン。

受託製造加工業 QCD生産性を向上させる賃金評価制度

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