コンサルタントの視点

ビジネスにおける「認識の広さと深さ」の関係性

製造業コンサルタントの井上です。

経営者が成功をする為、ビジネスで成功する為に、認識(知っていること等)の広さと深さの関係性が気になったので少しだけ考えてみた。

結論は出ていない。イメージを作ってみた。

わかりますかね?

認識が広い、狭いの定義がそもそも難し、深さ、浅さも。

いろいろ知っているから成功するわけではないが、確率論でいえば、成功する確率は確実に上がるはず。

物事を認識、判断するときの人間の脳は、不必要なものを排除できる能力がある。これを信じれば、知っていることが多くても、不要なものを排除できる機能は備わっている。知らなけれ必要な時に情報不足になる。

少し考えてわかったことは、いろいろ勉強は必要であり、謙虚で、学び続けることは必要であるということですね。

結論ないですが。

 

 

 


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プロフィール

(株)船井総合研究所 上席コンサルタント/

エグゼクティブ経営コンサルタント

●製造業分野のトップコンサルタント

●船井総研内上位トップ5(2017年)

高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営→船井総研。コンサル分野は製造業がメイン。

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