◆コンサルタントの視点

アメリカの2015年12月月の製造業景況が48.2に低下をどうとらえるか?

アメリカの製造業総合景況指数は48・2と低下し、2009年6月以来の低水準となった。

2009年6月というとリーマンショック後約7~8か月で、少しずつ景気が悪い中でも立ち上がりつつある時期になる。

この指標をどうとらえるか?

やや経済的よりも、他の情勢が大きく影響してきている。

中東の問題、米露の関係、中国、北朝鮮もろもろ。。。。。

国内の産業の景気動向は、国際情勢によって左右される時代になっている。

先読みすることは難しいが、先を読む訓練は常にしていかなければいけない。

産業財は派生産業なので、産業別の市場動向に注力していかないといけない。

 

 

米国の製造業活動は2015年12月、ここ6年余りで最も速いペースで縮小した。米供給管理協会(ISM)が4日発表した12月の製造業総合景況指数は48・2と、前月の48・6から低下し、09年6月以来の低水準となった。同指数では50が活動の拡大と縮小の境目を示す。(ブルームバーグ)


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プロフィール

(株)船井総合研究所 上席コンサルタント/

エグゼクティブ経営コンサルタント/

シニアエキスパート

●製造業分野のトップコンサルタント

●船井総研内上位トップ5(2017年)

高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営→船井総研。コンサル分野は製造業がメイン。

受託製造加工業 QCD生産性を向上させる賃金評価制度

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