製造業・部品加工業・メーカーの経営戦略・WEBマーケティング・賃金評価制度など下請け型企業に強い専門コンサルタント(船井総合研究所)

船井総研の製造業 経営コンサルタント実績No.1のブロク。下請け型企業の受託製造業・部品加工業(切削・板金加工等)、装置設計製作、ロボットシステムインテグレータ(SIer)などやメーカーに強いコンサルタント。ものづくり企業をデジタルと融合(DX)させ、その先にある本当に”人”が活かされる強い現場を作る。(船井総合研究所)

「産業財コンサルティング」の記事一覧

営業秘密管理指針で改定案「マル秘」表示で保護(特許庁)

経済産業省・特許庁は顧客情報などの「営業秘密」を適切に管理するための指針について改定案をまとめた。資料に「マル秘」と表示するなど秘密情報であることが分かるようにしてあれば、この情報を不正競争防止法の保護対象とみなすとする […]

産業用ロボットの出荷額7~9月26%増加

産業用ロボットの出荷が、日本ロボット工業会の会員企業の出荷が前年同期比26%増になった。 中国の電子機器関連の需要拡大が要因である。ファナックなどの工作機械も順調で、数年前の新工場建設の経営判断は今となっては正しいといえ […]

9月の工作機械受注高、リーマンショック後最高額に

日本工作機械工業会(日工会)が発表した9月の工作機械受注実績(速報値)は、前年同月比34・8%増の1357億2900万円となり、12カ月連続でプラスとなった。全体額は2008年5月以来となる、5年4カ月ぶりに1300億円 […]

トラックの国内生産が調子がいいらしい

ご支援先などでトラックの部品を製造している会社があるのですが、トラックの国内生産が調子が良いという話が一月くらい前にありました。本日の日刊工業新聞にも書かれていました。理由は、公共投資が活発なサウジアラビアを中心とする中 […]

メタンハイドレート2020年代の商業生産目指す

メタンハイドレードには、2つのタイプがあるそうだ。「砂層型」と「表層型」の2タイプである。 「砂層型」は以前ニュースになった、愛知・三重県の南方沖合の海底から採掘するものである。一方「表層型」は、砂層型とは異なり、海底の […]

産業用ロボット市場、2017年まで年平均12%成長

国際ロボット連盟(IFR)は、ロボットに関する今後の需要予測を発表した。ロボットメーカーは日本が多いので、輸出等含めて喜ばしいことであるが、もう少し前、産業の空洞化(現地生産化など)が起こる前であったらと思う。ロボットの […]

ものづくり日本大賞の募集始まる<アワード・マーケティングへ>

経済産業省が行っている「ものづくり日本大賞」の候補者の募集が始まった。私のご支援先でも、昨年、ものづくり大賞を受賞した。これは、マーケティング的な観点で、アワードを受賞することによる効果がどの程度あるのかを知る上で貴重な […]

鉱工業指数(生産)をビジュアルで見る景気動向

部品加工業向けのセミナーのテキストを作っている時、鉱工業指数(生産)を調べてテキストに入れました。その時にビジュアル化をしたのですが、意外と分かりやすく製造業の景気動向をビジュアルで、目で見て景気動向が分かります。 まず […]

自動車生産8月:世界生産は0.8%増だが、国内生産6.9%減

乗用車メーカー8社が29日まとめた8月の生産・販売・輸出実績がでた。それによると、8社合計の国内生産は前年同月比6・9%減の59万7940台で、2カ月連続で前年を下回った。8社を合わせた世界生産は同0・8%増の193万7 […]

製造業や商社などの区分は必要ない。顧客の問題解決する問題解決業になるべき

今日は2社へお伺いした。1社はこれからコンサルティングを進めて行きたいという企業と、もう1社は私のご支援先です。 両社はともに生産財系商社である。今取り組んでいること、これからやって来たいこととしては、商社のメーカー化で […]

医療機器部品も海外調達が進むのか

東芝メディカルシステムズの瀧口社長は、グローバルな視点で事業を展開されているため、部品の海外調達など当然の流れになる。国としては国内製造業の生き残りとして医療機器に期待をしている。実際に今後生産が増加はしていくと考えられ […]

自動車部品の世界市場(2025年)38%増の65兆円に

富士キメラ総研では、自動車部品の世界市場が2025年、65兆円に38%増と予想している。 これは自動車市場の拡大と環境対応車に搭載される次世代部品の大幅な増加が要因である。 やはり国内市場は減少傾向になり、2020年以降 […]