製造業・部品加工業・メーカーの経営戦略・WEBマーケティング・賃金評価制度など下請け型企業に強い専門コンサルタント(船井総合研究所)

船井総研の製造業 経営コンサルタント実績No.1のブロク。下請け型企業の受託製造業・部品加工業(切削・板金加工等)、装置設計製作、ロボットシステムインテグレータ(SIer)などやメーカーに強いコンサルタント。社長不在でも現場が強くなるコンサルティング(船井総合研究所)

「人事労務」の記事一覧

20180326 製造業の経営者が押さえるべきニュース|中小企業賃上げ

製造業コンサルタントの井上です。 本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。 タイムリーかつすべての情報はこちらまで スピルバーグ新作が好材料 VRやAR脚光、半導体株に上昇期待 政策・市況ニュ […]

20180308 製造業の経営者が押さえるべき産業・テクノロジーニュース|設計部門における働き方改革の進め方

製造業コンサルタントの井上です。 本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。 タイムリーかつすべての情報はこちらまで 2月の鍛圧機械受注、13%減の238億円 3カ月ぶり減 日刊工業新聞 電子版 […]

20180220-21 製造業の経営者が押さえるべき産業・テクノロジーニュース|外国人労働者

製造業コンサルタントの井上です。 本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。 タイムリーかつすべての情報はこちらまで コンチネンタル、コネクトカー向けリモート車両データプラットフォーム発表へ…M […]

今の時代は人材育成ではく「人財生産力」が求められる。中小製造業の人材マネジメントに必要な「3つの力」

製造業コンサルタントの井上です。 昨年から人材難でどの業種も採用に力を入れています。 完全失業率と有効求人倍率を見てみると、以下のとおりで、平成26年あたりを境に有効求人倍率がかなり高い水準を維持し、更に高くなってきてい […]

「人材育成力」から「人財生産力」へ

製造業コンサルタントの井上です。 今後、確実に人口が減っていく中で、採用は難しくなります。これは間違いない事実です。 だた製造業は採用しても直ぐに一人前にはならず、教育に時間と手間かかかります。 人材育成に時間がかかるビ […]

職能訓練にVR・AR(動画)で訓練時間75%短縮!

製造業 経営コンサルタントの井上です。   いやーアメリカはやることが早いですね。新しいモノ好きで、効果が見えるものの展開がは早い! ボーイング社、職能訓練にVR・ARを導入したことで訓練時間を75%短縮に成功 […]
多能工化・技術伝承は動画で解決

作業手順書・段取りは「動画」で残し、多能工化(技能伝承)に活かせ!

製造業 経営コンサルタントの井上です。 ■ドキュメント管理が進まず、標準ができないと嘆く前に。 最近、人手不足の中小企業も多く、早く人材育成を行い多能工化を進め、自社の生産能力を上げたいと考えている経営者が多いと感じます […]

製造現場は「動画」で強くなる

製造業経営コンサルタントの井上です。 テクノジーをうまく活用して、事業に役立てるかが大切。 最近は、外部ストレージが2Tで2万円台であったり、SDカード256GBを使用してますが、1万4千円くらいで非常に低価格になってき […]

重要だが、やらないこと「スキルアップ」

製造業経営コンサルタントの井上です。   中小製造業の特に受託製造業、加工業は、自社製品がないので受け仕事であるので、日常の活動が自社の商品であると常々伝えております。 言い変えれば、自社が提供する価値です。 […]

製造現場の「制約条件」を取り除け

製造業経営コンサルタントの井上です。 現場では「制約条件」は何かを考えます。 お金の面の制約条件、人に関する制約条件、その他いろいろありますが、その「制約条件」によって会社の成長性や収益性が規定されます。 中小の製造業、 […]

残業「80時間超」で企業名を公表から見た、国の本気度

製造業経営コンサルタントンの井上です。 先日、残業時間80時間超で企業名公表と以前の基準より厳しくなるというニュースが駆け巡った。 中小製造業をメインのクライアントにもつコンサルタントとしては、「80時間」は確かにと思う […]

日刊工業新聞社のeラーニングが密かに素敵「機械加工シリーズ」

日刊工業新聞社のeラーニングが密かに素敵です。 ただ万人というわけではなく、やはり日刊工業新聞社なので、工業系でということです。   日刊工業新聞社の回し者ではないのですが、工業系のセミナーや勉強会が意外と少な […]

時代は「仕事・役割等級制度」へ。大手企業の賃金体系に変化!

企業の賃金体系が、やはりどんどん仕事・役割給へ変わっていきますね。 成熟期において、年功的な要素で賃金が上がること自体が無理があります。ただ30歳までの賃金は当然適切に上昇させる必要があります。 どのような商品を扱ってい […]