産業財コンサルティング

  1. 水素グリッドという未来。水素社会の可能性と危険性

    新関西国際空港は、「国家戦略特区」に関西国際空港を活用した国の経済成長のプロジェクト案を内閣官房地域活性化統合事務局に提出したと発表した。「関西国際空港スマート…

  2. 包装機械業界動向:古川製作所、包装機械製造のシンワ機械を子会社化

    包装業機械業界は、加工食品や日用品が多く機械メーカーとしては、比較的安定した業界である。私も以前、給袋式包装機械メーカー(現在、上場)を10年近く上場す…

  3. 7月鉱工業指数-生産は弱含みで推移-(鉱工業生産・出荷・在庫指数)

    - 生産は弱含みで推移 -現状の鉱工業指数は、生産は、前月比0.2%の上昇。業種別にみると、調査した15業種のうち生産が上がったのは、半…

  4. 気になる指標 半導体BBレシオが1.0を下回る、受注額が減少トレンドへ

    産業財コンサルタントの井上です。機械関連の受注が工作機械中心によかったのですが、ここに来て少し気になる指標がちらほら。半導体の受注額 対 販売額…

  5. 経営者と幹部の温度差

    8月に入り設備関係のメーカーは、忙しいのではないでしょうか?工作機械も半導体製造装置も、関西方面の装置メーカーも大分忙しい状況だと思います。この…

  6. リチウム需要が増加ペースを加速。世界経済成長の最大3倍のペースに。

    現在、さまざまな業界で電子化が進んでいる。特に、モバイル機器の代表としてのスマートフォンやタブレット。また、自動車業界のEV化。これらは全て電池を使用する。現在…

  7. 7月工作機械受注高:今だ高水準を維持!

    日本工作機械工業会が、7月工作機械受注額(速報値)は、前年比37.7%増の1,278億3,100万円となった。このうち内需は前年比30.6%増の427億9,00…

  8. 装置メーカーのWEB活用

    昨日は、装置メーカーで7年前からのおつきあい先でした。この会社は、8月決算で来期の受注残+Aランクが約3億円、Bランクを含めると6億円を超えます…

  9. 海外投資への流れは止まりつつあるが、2014年 設備投資計画調査(日本政策投資銀行)

    毎年、日本政策投資銀行が行ってる設備投資計画調査が5日に発表された。製造業(18.5%増)、非製造業(13.2%増)とも増加し、全産業で15.1%増と3…

  10. 燃料電池自動車(FCV)へ補助金300万円。普及の裏側に何が。。

    燃料電池自動車(FCV)が最近よく話題にでるので、まとめてみた。燃料電池自動車(FCV)が、自動車メーカー各社は2015年頃からの本格発売を目指し始めて…

  11. 自動車産業はタイ→インドネシア→メキシコへ

    いろいろ現場では聞いていましたが、各部品メーカーも動いていますね。今回は東洋紡。メキシコは、北米向け自動車の輸出拡大により、2012年の自動車生…

記事カテゴリー

  1. 【 産業・業界別動向 】

    風力の発電能力が、原子力発電の発電能力を抜く
  2. ◆コンサルティング

    経営者と幹部の温度差
  3. ◆コンサルタントの視点

    「想像力」が「実行力」を決める時代に
  4. ◆コンサルタントの視点

    今の事だけ考えていると頭が悪くなる?
  5. ◆コンサルタントの視点

    これは凄い!頭の中の言葉、解読に成功(情報工学)。何を考えてるか分かってしまう時…
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