製造業・部品加工業・メーカーの経営戦略・WEBマーケティング・賃金評価制度など下請け型企業に強い専門コンサルタント(船井総合研究所)

船井総研の製造業 経営コンサルタント実績No.1のブロク。下請け型企業の受託製造業・部品加工業(切削・板金加工等)、装置設計製作、ロボットシステムインテグレータ(SIer)などやメーカーに強いコンサルタント。社長不在でも現場が強くなるコンサルティング(船井総合研究所)

「産業財コンサルティング」の記事一覧

製造業や商社などの区分は必要ない。顧客の問題解決する問題解決業になるべき

今日は2社へお伺いした。1社はこれからコンサルティングを進めて行きたいという企業と、もう1社は私のご支援先です。 両社はともに生産財系商社である。今取り組んでいること、これからやって来たいこととしては、商社のメーカー化で […]

医療機器部品も海外調達が進むのか

東芝メディカルシステムズの瀧口社長は、グローバルな視点で事業を展開されているため、部品の海外調達など当然の流れになる。国としては国内製造業の生き残りとして医療機器に期待をしている。実際に今後生産が増加はしていくと考えられ […]

自動車部品の世界市場(2025年)38%増の65兆円に

富士キメラ総研では、自動車部品の世界市場が2025年、65兆円に38%増と予想している。 これは自動車市場の拡大と環境対応車に搭載される次世代部品の大幅な増加が要因である。 やはり国内市場は減少傾向になり、2020年以降 […]

さいたま市に水素ステーション−ホンダ、岩谷産業などと共同で

なんとホンダや岩谷産業など、共同で私が住んでいるさいたま市に水素ステーションが出来るみたいである。 神奈川県がEVならば、水素・燃料電池車(FCV)は埼玉なのか? しかしこの記事を見ると、そこまで強引に推し進める背景にな […]

PEEKに熱視線。自動車軽量化/高い耐熱性

自動車用軽量部材として浸透してきている熱可塑性樹脂の中で、耐熱性などが最高水準にあるスーパーエンジニアリングプラスチックと呼ばれる高級素材であるPEEKに自動車業界として注目が集まっている。   コアテクノロジ […]

8月の貿易統計、26カ月連続の貿易赤字

財務省が同日発表した8月の貿易統計(速報)によると、貿易収支は26カ月連続の赤字となった。要約すると、 ●円安が加速1ドル=108円台で推移 ●2008年9月以来、約6年ぶりの円安水準 ●日米の金利差拡大をめぐる観測から […]

中小優遇制度創設へ−日商総会で阿部首相が表明

阿部首相が、日本商工会議所の総会挨拶で、地方創生の一環として、政府が発注する物品・サービスの契約で地方の中小ベンチャー企業を優遇する制度を創設する意向を表明した。 ・地方のベンチャー企業の最大の悩みは販路の獲得 ↓ ・創 […]

モノタロウ 8月売上高前年比21.6%増

MROのネット販売を主力とするモノタロウの8月度の月次売上高は、前年同月比21.6%増の31億7500万円となった。 消費増税前の駆け込み需要が反映された3月は51%を超える伸び率となったが、その後4~8月にかけても5カ […]

工作機械受注統計 2014年8月 速報

工作機械受注統計の8月速報が発表されました。 8月工作機械受注額(速報値)は、前年比35.6%増の1282億1600万円となった。前月比では0.3%増だった。内需は前年比18.7%増(前月比1.8%減)の419億9900 […]

太陽電池セルと同モジュールの総出荷量が7割に落ち込む

太陽電池モジュールの総出荷量が、この四半期7割に落ち込むなど減少トレンドに入ってきた。これが消費税増税の影響や補助金が終了したなど、さまざまな要因がある。今回は、落ち込むのは当然と考えている。補助金や税制面等のカンフル剤 […]

水素グリッドという未来。水素社会の可能性と危険性

新関西国際空港は、「国家戦略特区」に関西国際空港を活用した国の経済成長のプロジェクト案を内閣官房地域活性化統合事務局に提出したと発表した。「関西国際空港スマート愛ランド構想『水素グリッドプロジェクト』」と「関西国際空港グ […]

包装機械業界動向:古川製作所、包装機械製造のシンワ機械を子会社化

包装業機械業界は、加工食品や日用品が多く機械メーカーとしては、比較的安定した業界である。 私も以前、給袋式包装機械メーカー(現在、上場)を10年近く上場するまでお手伝いしてましたが、機械メーカーとしては安定していました。 […]

7月鉱工業指数-生産は弱含みで推移-(鉱工業生産・出荷・在庫指数)

- 生産は弱含みで推移 - 現状の鉱工業指数は、 生産は、前月比0.2%の上昇。業種別にみると、調査した15業種のうち生産が上がったのは、半導体製造装置などの「汎用・生産用・業務用機械工業」や、「石油・石炭製品工業」など […]

気になる指標 半導体BBレシオが1.0を下回る、受注額が減少トレンドへ

産業財コンサルタントの井上です。 機械関連の受注が工作機械中心によかったのですが、ここに来て少し気になる指標がちらほら。 半導体の受注額 対 販売額の割合を示すBBレシオです。1.0を割るとその月の受注額が販売額を下回る […]