部品加工業・ロボットSIer・製造業専門 経営コンサルタント(井上雅史)のブログ
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20180819 製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|Eラーニングで変わる能力考課

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

 

次世代Eラーニングで変わる能力考課、AIで社員のスキル丸裸に
MITテクノロジーレビュー

企業がオンライン・ラーニングを実施する際にぶつかる難しい問題がある。それは、コーセラ(Coursera)やエデックス(edX)、ユダシティ(Udacity)などのWebサイトを筆頭に、利用できるコンテンツが豊富にありすぎて、ど

深圳で働くパナソニック元社員が見た日本企業
日本経済新聞

 パナソニックで働き、中国・深圳市などで経営者になった人物は多い。パナソニック時代の人脈と深圳の電子機器の生産力を活用する。創業者の松下幸之助から続く経営哲学を学んだ彼らは、日本企業が持つ強みと弱み

フォードの導入で注目高ま?? : 外骨格型アシストスーツ市場の展望
ZDNet Japan 最新情報 総合

 アシストスーツという技術は、明確な顧客像を描き出せないまま約10年の時がたったものの、ついに従来の製造分野や建築分野で市場を作り出そうとしている。

NTTデータ、量子コンピュータの金融業務への適用でAIファイナンス応用研究所と協業
デジタルビジネスを加速する専門情報サイト IT Leaders

NTTデータは2018年8月17日、量子コンピュータを金融ビジネスに適用するための検討を開始する。リサーチアンドプライシングテクノロジーのAIファイナンス応用研究所と協業し、同日付けで検討を開始する。協業の実績を基

18年度の介護ロボット市場、前年度比34.7%増 19億3200万円の見込、矢野経済研究所調べ
オートメーション新聞ウェブ版 – ものづくりを応援する専門紙

矢野経済研究所は、2018年度の介護ロボット市場を調査し、タイプ別の動向、参入企業動向、将来展望を明らかにした。 2017年度の国内介護ロボット市場規模(メーカー出荷金額ベース)は、前年度比85.

日本の衛星守れ、宇宙ゴミを衛星監視…政府検討
日本の衛星守れ、宇宙ゴミを衛星監視…政府検討
BIGLOBEニュース編集部 最新記事

 政府は、宇宙空間の状況を監視する人工衛星(SSA衛星)を導入する方向で検討に入った。宇宙ゴミの衝突や他国の衛星による妨害などから、日本の人工衛星を防護する狙いがある。2024〜28年度の打ち上げ

中国YMTC、独自技術採用の32層3D NANDを2019年に量産 - 64層も開発済み
マイナビニュース テクノロジー

中国清華紫光集団傘下のNAND型フラッシュメモリメーカーであるYangtze Memory Technologies(YMTC)は、3D NANDの高性能化、高密度化を可能とする独自技術「Xtacking」を2019年以降に量産する予定の製品に導入する計画であることを発表し

中国が5年連続で世界最大の産業用ロボット市場に
中国国際放送局

 世界ロボット大会2018のメインフォーラムが16日、北京で開かれました。工業・情報化部の辛国斌副部長がその中で基調講演を行い、「昨年、中国の産業用ロボットの販売台数は14万1000台であった。これにより、中国は5年

韓経:韓国企業、半導体を除けば利益減少…日本は2年連続で過去最大
韓経:韓国企業、半導体を除けば利益減少…日本は2年連続で過去最大

写真拡大 韓国企業の利益増加ペースは明確に弱まった半面、日本企業は2年連続で最高実績を更新するなど好況を迎えている。韓国上場企業は特に「半導体特需」が生じているサムスン電子とSKハイニックスを除けば、

韓経:ロボット部品「日本の覇権」を脅かす中国企業
韓経:ロボット部品「日本の覇権」を脅かす中国企業

日本の企業がリードしてきたロボットの中核部品市場の覇権をめぐり、日本と中国企業が角逐している。特に、世界市場の3割を占める中国のロボット市場で日本と中国企業の市場をめぐる争奪戦が激化している。

自動運転車の市場規模、2030年までの予測まとめ LiDARなどのセンサー、組込ソフトウェア、広告が急拡大
自動運転ラボ

自動車業界に革命を起こすと言われる次世代技術「自動運転」。既に日本を含む各国では公道での実証実験も行われており、一部では限定されたエリアでの導入も進んでいる。国単位での法整備も進み、実用化に向けた環

【最新版】自動運転車の実現はいつから?世界・日本の主要メーカーの展望に迫る
自動運転ラボ

日本を含む世界の主要自動車メーカーが、自動運転システムを搭載した車両の発表や発売を活発化させつつある。現在は自動運転レベル2〜3の車両が主流で、いつからシステム側が運転の主体になるレベル4の自動運転車が

注目の「全固体電池」 研究の第一人者、東京工業大・菅野教授に現状・見通しを聞く (1/2ページ)
政策・市況ニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト

 全固体電池研究の第一人者、東京工業大の菅野了次教授に現状と見通しを聞いた。

「基本戦略」本格始動、水素社会の実現へ超えなくてはいけない壁たち
ニュースイッチ Newswitch

 政府が進める水素基本戦略が具体的に動き始めた。4月には豪州で「褐炭水素サプライチェーン・プロジェクト」の公式式典を実施。8月には福島県で、水素を製造・貯蔵する施設「福島水素エネルギー研究フィールド」

大高商事、燃料電池 車上で水素精製 岩手大と共同研究
日本経済新聞

 ビルメンテナンスなどを手掛ける大高商事(宇都宮市)は岩手大学と燃料電池の共同研究を始めた。プラズマを使って液体炭化水素を分解し、水素を取り出すのが特徴。水素タンクを使う現在の燃料電池車の方式に比べ

小型商用EVが続々登場、ディーゼル規制が契機に
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

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トランプ米大統領:半年ごとの業績報告以降へ、SECに検討指示
Bloomberg

トランプ米大統領は企業の柔軟性を高め成長と雇用の促進を図る目的で、米企業が四半期ごとに業績報告する現行制度を改める可能性を模索するよう、証券取引委員会(SEC)に指示したと述べた。

 

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ABOUT ME
井上 雅史
(株)船井総合研究所  上席コンサルタント/ エグゼクティブ経営コンサルタント/シニアエキスパート    ●製造業分野のトップコンサルタント    ●船井総研 実績5位(2017年)→実績2位(2018年現在) 高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営 → 船井総研。 コンサルティグ分野は、受託系組立・金属加工業・樹脂加工業から、メーカーの産業機械(工作機械、半導体・液晶装置、印刷製本紙工機械、包装機械、化学機械、真空装置・真空機器、試験・分析機)など、また、修理・メンテナンス、エンジニアリング商社産業財を中心として、圧倒的経験値と実績があります。 特に、経営戦略・マーケティング戦略構築の攻めから、即効性だけでなく永続的に成長できるコンサルティグがポリシーです。また、クライアントの再生や株式公開に導くなど実績は多数。