部品加工業・ロボットSIer・製造業専門 経営コンサルタント(井上雅史)のブログ
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経産省:夏にも自動運転に必要な技術開発や標準化に着手

自動運転に必要な技術や標準化に経済産業省が着手という記事がでていた。

最近は技術の進歩が早いので、法整備等が遅れがちになっている。今回は早い方かもしれません。

最近は「昔は車を運転していた時代があったね、ということをいう日が来るね。」ということを日常会話でいうこともある。

技術が確立されて、その技術を日常で使い、その生活がイメージできるレベルになると、その技術の実現は近い。

すべての車が自動運転になるのは、普及しだしてから買い替え期間を考えると10年以上かかる。

そう考えると少なくても、15年後くらいは車を運転している人は半数以下にはなっている世界がまっているかも。

経産省、夏にも自動運転に必要な技術開発や標準化に着手−隊列走行や短距離送迎

経済産業省は自動車業界と共同で、2016年夏にも自動走行に必要な技術の開発や標準化に着手する。トラック後列車両が自動で走行する「隊列走行」、駅や病院、小売店までの短い距離を自動走行車で送る「ラストワンマイル」サービスなどが対象。いずれも人手不足や高齢化などの日本が抱える課題を緩和するもので、18年度の実証試験入りを目指す。(日刊工業より)

 

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井上 雅史
(株)船井総合研究所  上席コンサルタント/ エグゼクティブ経営コンサルタント/シニアエキスパート    ●製造業分野のトップコンサルタント    ●船井総研 実績5位(2017年)→実績2位(2018年現在) 高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営 → 船井総研。 コンサルティグ分野は、受託系組立・金属加工業・樹脂加工業から、メーカーの産業機械(工作機械、半導体・液晶装置、印刷製本紙工機械、包装機械、化学機械、真空装置・真空機器、試験・分析機)など、また、修理・メンテナンス、エンジニアリング商社産業財を中心として、圧倒的経験値と実績があります。 特に、経営戦略・マーケティング戦略構築の攻めから、即効性だけでなく永続的に成長できるコンサルティグがポリシーです。また、クライアントの再生や株式公開に導くなど実績は多数。