製造業・部品加工業・ロボットSIer・メーカー 専門コンサルタント(井上雅史)のブログ
社長不在でも現場が回り、現場が強くなる仕組み

経営者は自分(従業員)を雇い続ける理由があるのか?

製造業経営コンサルタントの井上です。

今日は日曜日ですが、関西へ移動日です。

移動中にTwitterをみていてイケハヤさんが本質的なツイートしていました。

 

いやーイケハヤ節は健在ですが、言っている内容はまともなことですね。

よくクライアント先には言っているのですが、

多くの従業員は頑張っています。自分なりに。

ただ残念のなのは、自分なりにであり、どこまで、どの程度頑張れば良いのかがわからずに頑張ってます。

会社にとっては、物凄く頑張ってくれる社員もいますが、頑張っていない社員もいます。

これは普通の会社です。

ただ機械化やAI化が進すめば、経営者は、


という考え方になるでしょう。

また優秀な社員は、割りに合わなくて、転職や独立などしていく社員も今後増えていくでしょう。

「経営者は自分(従業員)を雇い続ける理由があるのか?」
社員が考えていないことも事実ですが、そのような環境、会社を作って来た会社にも責任はあります。

日本の会社の良いところはあります。良いところを残しつつ、時代に合わせて会社をアップデートする時期に来ているのでしょう。

 

 

ABOUT ME
井上 雅史
(株)船井総合研究所  上席コンサルタント/ エグゼクティブ経営コンサルタント/シニアエキスパート    ●製造業分野のトップコンサルタント    ●船井総研 実績5位(2017年)→実績2位(2018年現在) 高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営 → 船井総研。 コンサルティグ分野は、受託系組立・金属加工業・樹脂加工業から、メーカーの産業機械(工作機械、半導体・液晶装置、印刷製本紙工機械、包装機械、化学機械、真空装置・真空機器、試験・分析機)など、また、修理・メンテナンス、エンジニアリング商社産業財を中心として、圧倒的経験値と実績があります。 特に、経営戦略・マーケティング戦略構築の攻めから、即効性だけでなく永続的に成長できるコンサルティグがポリシーです。また、クライアントの再生や株式公開に導くなど実績は多数。
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