部品加工業・ロボットSIer・製造業専門 経営コンサルタント(井上雅史)のブログ
【製造業コンサルタントの視点】

次は燃料電池車

製造業 経営コンサルタント
トヨタとテスラ、RAV4 EV の共同プロジェクト終了へ、テスラが発表した。これに関するトヨタ自動車からの発表はまだない。
これに関しては、環境問題や政治的な要素もあるようである。
また 東京都は環境への負担が少ない燃料電池車の普及へ減税や補助金制度の創設を検討を始めている。16日に初開催した「水素社会の実現に向けた東京戦略会議」の終了後、舛添要一知事が明らかにした。2020年の東京オリンピックまでに、燃料電池を普及させるとしている。2015年にトヨタ自動車と本田技研が燃料電池車を約800万円で発売予定で、2020年ころには現在のハイブリット車と同等程度の価格にするとしている。
まだ断片的な情報が多いが、燃料電池車に関する情報は確かに増えてきている。
流れは、電気から水素へなってきている。10年後の日本の製造業は激変している。

 

燃料電池車普及急ぐ 東京都、減税や補助金検討

東京都は環境への負担が少ない燃料電池車の普及へ減税や補助金制度の創設を検討する。16日に初開催した「水素社会の実現に向けた東京戦略会議」の終了後、舛添要一知事が明らかにした。非常時に避難所や家庭向けの電源供給に活用することも視野に、防災対策の強化も兼ねて都営バスへの導入も想定する。(日本経済新聞)

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井上 雅史
(株)船井総合研究所  上席コンサルタント/ エグゼクティブ経営コンサルタント/シニアエキスパート    ●製造業分野のトップコンサルタント    ●船井総研 実績5位(2017年)→実績2位(2018年現在) 高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営 → 船井総研。 コンサルティグ分野は、受託系組立・金属加工業・樹脂加工業から、メーカーの産業機械(工作機械、半導体・液晶装置、印刷製本紙工機械、包装機械、化学機械、真空装置・真空機器、試験・分析機)など、また、修理・メンテナンス、エンジニアリング商社産業財を中心として、圧倒的経験値と実績があります。 特に、経営戦略・マーケティング戦略構築の攻めから、即効性だけでなく永続的に成長できるコンサルティグがポリシーです。また、クライアントの再生や株式公開に導くなど実績は多数。