部品加工業・ロボットSIer・製造業専門 経営コンサルタント(井上雅史)のブログ
【製造業コンサルタントの視点】

実は、自動運転関連の特許はトヨタがダントツ

トヨタは現在、1,400件の特許を取得しているそうだ。

これは、他の自動車メーカーやIT企業の2倍にあたるというレポートが発表された。

特許があるからこの分野で競争力があるかは別な問題ですが、取り組みは他社より進んでいるということがいえる。

トヨタ自動車もハードからソフトへ舵を切ってきたところに注目したい。製造業 経営コンサルタント コンサルティング

トヨタは他社の2倍の「自動運転関連の取得済み特許」を保有している

トムソン・ロイターのIP&Science部門がまとめたレポートによると、トヨタ自動車はこの2年間に、自動運転に関する特許を非常に数多く申請してきたという。トヨタは現在、1,400件の特許を取得しているが、これは、ほかの自動車メーカーやテック企業の2倍にあたるとのことだ。(WIREDより)

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井上 雅史
(株)船井総合研究所  上席コンサルタント/ エグゼクティブ経営コンサルタント/シニアエキスパート    ●製造業分野のトップコンサルタント    ●船井総研 実績5位(2017年)→実績2位(2018年現在) 高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営 → 船井総研。 コンサルティグ分野は、受託系組立・金属加工業・樹脂加工業から、メーカーの産業機械(工作機械、半導体・液晶装置、印刷製本紙工機械、包装機械、化学機械、真空装置・真空機器、試験・分析機)など、また、修理・メンテナンス、エンジニアリング商社産業財を中心として、圧倒的経験値と実績があります。 特に、経営戦略・マーケティング戦略構築の攻めから、即効性だけでなく永続的に成長できるコンサルティグがポリシーです。また、クライアントの再生や株式公開に導くなど実績は多数。