部品加工業・ロボットSIer・製造業専門 経営コンサルタント(井上雅史)のブログ
事業承継・事業継承

20180625 製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|ベンチャー型事業承継

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

中小企業の若手後継者の支援を目的とする一般社団法人、ベンチャー型事業承継が発足
TechCrunch Japan

中小企業庁によると、今後10年の間に、平均引退年齢である70歳を超える中小企業・小規模事業者の経営者は約245万人となり、そのうち約半数の127万人(日本企業全体の1/3)が後継者未定という。

世界最大の中国・車載電池メーカー日本進出で、パナソニックとガチンコ
ニュースイッチ

 車載電池で世界トップの中国・寧徳時代新能源科技(CATL)は日本法人を設置し、国内自動車メーカーとの取引拡大を狙っている。日系企業と取引が深いパナソニックは警戒感を強める。

正社員給与、40代だけ減少=昇進遅れが背景―5年前と比較
正社員給与、40代だけ減少=昇進遅れが背景―5年前と比較
Yahoo!ニュース

 内閣府は25日、正社員の2015~17年の平均給与を年齢層別に5年前(10~12年)と比べたところ、40代だけが減少していたとの調査結果を発表した。バブル期後半の大量採用組や人口の多い「団塊ジュニア」が40代に当たるが、

ソフトバンクと竹中工務店、建設現場で四足歩行型ロボット「SpotMini」の実証実験
Feedly Blog

株式会社竹中工務店と、ソフトバンクロボティクス株式会社およびソフトバンク株式会社の3社は、Boston Dynamics社の四足歩行型ロボット「SpotMini(スポットミニ)」を建設現場で活用することを目指し、2018年6月に実証実験を

トヨタで1兆円、自動車の研究開発費が急増するワケ
MONEY PLUS

国内の自動車7社の2018年度の研究開発費が過去最高になりそうです。その規模は合計で約3兆円。トップのトヨタ自動車の研究開発費は1兆0,800億円と単独で1兆円を超えます。自動車業界に何が起きているのでしょうか。

社説/中小の事業承継問題 経営者は各種政策を活用せよ
日刊工業新聞 電子版

政府が中小企業の事業承継を後押しする取り組みを強化している。後継者難の優れた中小企業が廃業に陥れば、雇用や技術、ノウハウがなくなるためだ。また、サプライチェーンにも支障が生じ、日本の産業界の競争力に

東芝情報システム、ERPへ自動入力 ロボットオプション
日刊工業新聞 電子版

【横浜】東芝情報システム(川崎市川崎区、伊藤壮介社長、044・200・5111)は、統合業務パッケージ(ERP)「GRANDIT(グランディット)」の運用をRP…

 

勉強会のご案内はこちら>>

 

 

ABOUT ME
井上 雅史
(株)船井総合研究所  上席コンサルタント/ エグゼクティブ経営コンサルタント/シニアエキスパート    ●製造業分野のトップコンサルタント    ●船井総研 実績5位(2017年)→実績2位(2018年現在) 高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営 → 船井総研。 コンサルティグ分野は、受託系組立・金属加工業・樹脂加工業から、メーカーの産業機械(工作機械、半導体・液晶装置、印刷製本紙工機械、包装機械、化学機械、真空装置・真空機器、試験・分析機)など、また、修理・メンテナンス、エンジニアリング商社産業財を中心として、圧倒的経験値と実績があります。 特に、経営戦略・マーケティング戦略構築の攻めから、即効性だけでなく永続的に成長できるコンサルティグがポリシーです。また、クライアントの再生や株式公開に導くなど実績は多数。