部品加工業・ロボットSIer・製造業専門 経営コンサルタント(井上雅史)のブログ
【製造業コンサルタントの視点】

ビジネスにおける「認識の広さと深さ」の関係性

製造業コンサルタントの井上です。

経営者が成功をする為、ビジネスで成功する為に、認識(知っていること等)の広さと深さの関係性が気になったので少しだけ考えてみた。

結論は出ていない。イメージを作ってみた。

わかりますかね?

認識が広い、狭いの定義がそもそも難し、深さ、浅さも。

いろいろ知っているから成功するわけではないが、確率論でいえば、成功する確率は確実に上がるはず。

物事を認識、判断するときの人間の脳は、不必要なものを排除できる能力がある。これを信じれば、知っていることが多くても、不要なものを排除できる機能は備わっている。知らなけれ必要な時に情報不足になる。

少し考えてわかったことは、いろいろ勉強は必要であり、謙虚で、学び続けることは必要であるということですね。

結論ないですが。

 

 

 

ABOUT ME
井上 雅史
(株)船井総合研究所  上席コンサルタント/ エグゼクティブ経営コンサルタント/シニアエキスパート    ●製造業分野のトップコンサルタント    ●船井総研 実績5位(2017年)→実績2位(2018年現在) 高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営 → 船井総研。 コンサルティグ分野は、受託系組立・金属加工業・樹脂加工業から、メーカーの産業機械(工作機械、半導体・液晶装置、印刷製本紙工機械、包装機械、化学機械、真空装置・真空機器、試験・分析機)など、また、修理・メンテナンス、エンジニアリング商社産業財を中心として、圧倒的経験値と実績があります。 特に、経営戦略・マーケティング戦略構築の攻めから、即効性だけでなく永続的に成長できるコンサルティグがポリシーです。また、クライアントの再生や株式公開に導くなど実績は多数。