【 産業・業界別動向 】

20180112 製造業の経営者が押さえるべき産業・テクノロジーニュース|産業用ロボット

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

タイムリーかつすべての情報はこちらまで

特に、産業用ロボットの生産額が1兆円の大台に行きます。自動化がより進んでいるといことです。

時代の「流れる方向」だけは確認してください。まずはざっとでいいと思います。

【電子版】今年の産業用ロボット生産額、1兆円の大台へ 工業会が見通し
日刊工業新聞 電子版

日本ロボット工業会は12日、2018年の産業用ロボットの生産額が初めて1兆円の大台に乗るとの見通しを発表した。17年は前年比28%増の9000億円となる見込みで、実現すれば2年連続で過去最高を更新す

致死性の感染症の急増が実は人工甘味料「トレハロース」によって引き起こされていたことを示す研究結果
GIGAZINE

過去にはそこまで重篤な患者を出していなかったのに近年になって猛威を振るい、1年間に3万人近くの死者を出す、という事態を引き起こしているバクテリアが「クロストリジウム・ディフィシル」。抗生物質の効かな

GM、19年にもハンドルなし「無人運転」の量産車
日経ビジネスオンライン最新記事

 【ラスベガス=兼松雄一郎】米ゼネラル・モーターズ(GM)は11日、無人運転の量産車を2019年にも実用化する方針を公表した。基本的に人が運転に関与しない高度な自動運転車で、全米での普及に向け米当局に申請し

巨人が群がるAI集団 プリファード・ネットワークス 15日からコンフィデンシャル連載
日経ビジネスオンライン最新記事

 日本経済新聞が有望スタートアップを調査した「NEXTユニコーン調査」で、推計企業価値が2326億円で首位となったプリファード・ネットワークス(東京・千代田)。これまで「日本唯一のユニコーン」と呼ばれていたメ

スウェーデン人がAI・ロボット化社会を恐れない理由
ROBOTEER

ロボットや自動化システムの導入が進み、世界中で失業への懸念が高まっている。しかし、先端的な福祉国家であるスウェーデンでは、ロボットや自動化に対する反感が低いという。むしろ革新が促され、スウェーデン産業

ビデオカメラ付きサングラス「ACE Eyewear」はSNSへの動画投稿が可能でライブストリーミングにも対応
Techable(テッカブル) -海外・国内のネットベンチャー系ニュースサイト

動画を撮影できるSnapchatのサングラス「Spectacles」は一時期海外では話題となったが、最近ではその売れゆきも悪くなり、メディアで取り上げられる機会も少なくなってきた。そんな最中、Spectaclesよりも多機能なサングラス

ストレッチ業界初 ドクターストレッチ、2018年2月より仮想通貨ビットコイン(BTC)での決済を導入
ベンチャータイムス

導入店舗は、ストレッチ専門店「ドクターストレッチ」(直営店)と系列店舗(ヨガスタジオ「ゼロヨガ」、ボディケア施設「もみ処らくや」)となる。

NEDO、産学官連携で新構造のロボットハンドを開発…人間の手と指の動きを再現
レスポンス

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は1月11日、ダブル技研と都立産業技術高専と共同で人間の手や指の微妙な動きを再現した新構造のロボットハンドを開発したと発表した。

「中国の成長スピードは驚愕だ」:アイソバーCEOが語る、上海に拠点を置く理由
人工知能ニュースメディア AINOW

デジタルマーケティングエージェンシーであるアイソバー(Isobar)のグローバルCEO、ジーン・リン氏は上海に拠点を置いて各市場を統括している。急速なモバイルサービスの普及に、BAT(バイドゥ、アリババ、騰訊)の

まずは全固体電池 ルノー・日産・三菱自が投資計画
日経ビジネスオンライン最新記事

画像の拡大  フランスRenault(ルノー)や日産自動車、三菱自動車などで構成するRenault・日産・三菱自連合は2018年1月9日、オープンイノベーションを支援する企業ベンチャーキャピタルファンドを設立すると発表した。

Google、中国とインドに再挑戦
ITpro 経営

 先ごろ米Googleは、中国・北京に人工知能(AI)の研究拠点を開設すると発表した。その施設とは、「Google AI China Center(谷歌AI中国中心)」と呼ばれる研究所。ここで同社は、AIに関する基礎研究を手掛けるという。

17年の新車販売2888万台 前年比3%増、9年連続世界一
Nature Nanotechnology

2018/01/12(金曜日)00:00(日本時間)更新 アジア経済ニュース 中国-全国 車両 中国自動車工業協会は11日、中国の2017年の新車販売台数が前年比3.

大阪の一般形鋼、強含み−メーカー2カ月連続値上げ
日刊工業新聞 電子版

大阪地区の一般形鋼相場は、メーカー値上げに流通が売り腰を引き締め強含みに推移している。メーカーは原材料価格や物流コスト増などを背景に、2カ月連続して値上げを実施…

経産省、第四次産業革命スキル習得講座 第1弾に23講座認定
日刊工業新聞 電子版

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11月の景気動向、基調「改善」14カ月連続 景気拡大60カ月に
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国際宇宙探査フォーラム、人類への利益議論 文科省
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日系7社の中国新車販売、昨年は4社最高−成長鈍化も好調維持
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日系自動車メーカー7社の2017年の中国での新車販売台数は、日産自動車とホンダ、トヨタ自動車、マツダの4社が前年実績を上回り、いずれも過去最高を更新した。三菱自…

展望2018/日本電産・永守会長兼社長に聞く、M&Aの神髄を受け継ぐ者
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―今春、電気自動車(EV)駆動用モーターを開発・生産する合弁会社を仏グループPSAと設立します。 「同様の話はたくさんあり、1番目に決まったのがPSA。引き続き合弁も買収もどんどんやっていく。EV化で

展望2018/村田製作所会長兼社長・村田恒夫氏「スマホ用樹脂基板、歩留まり改善」
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―スマートフォンの高機能化が進展し、使用部品が増えています。 「特に(複数の送受信アンテナを使って性能を高める)MIMO(マイモ)技術の導入などで回路構成が複…

因幡電機、大阪・東京にロボ展示室 実演テスト・貸し出し
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因幡電機産業は産業用ロボットやロボット周辺機器に特化した展示拠点「ロボットセンター」を大阪市内に開設した。東京都内にも同様の拠点を4月めどに設置する。実演や搬送などのテストも可能で、顧客の生産現

「きさげ」自動化 兼房、受託加工開始 摩擦を最大10分の1に
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【名古屋】兼房は直径0・1ミリ―1ミリメートル、深さ2マイクロ―10マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の多数のくぼみ(ディンプル)を金属表面に加工し、…

今年の工作機械受注、1.7兆円見通し 2年連続で最高更新
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工作機械業界が空前の活況に沸いている。日本工作機械工業会(日工会)は11日、2018年の工作機械受注高が1兆7000億円の見通しだと発表した。17年は初めて1兆6000億円を超える見込みで、実現す

 

 


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プロフィール

(株)船井総合研究所 上席コンサルタント/

エグゼクティブ経営コンサルタント

●製造業分野のトップコンサルタント

●船井総研内上位トップ5(2017年)

高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営→船井総研。コンサル分野は製造業がメイン。

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