部品加工業・ロボットSIer・製造業専門 経営コンサルタント(井上雅史)のブログ
【経済・経済指標】

20180613 製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|米中小企業景況感 5月は3.0ポイント上昇 過去2番目の高水準

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

タイムリーかつすべての情報はこちらまで

米中小企業景況感 5月は3.0ポイント上昇 過去2番目の高水準
日本経済新聞 電子版

 【ワシントン=長沼亜紀】全米自営業者連盟(NFIB)が12日発表した5月の中小企業楽観度指数(1986年=100、季節調整済み)は、前月比3.0ポイント上昇の107.

トヨタ、東南アジア配車大手グラブに1100億円出資
企業ニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト

 トヨタ自動車は13日、東南アジアの配車サービス大手グラブに10億ドル(約1100億円)を出資すると発表した。トヨタが役員も派遣して関係を強化する。グラブが運営するレンタカー事業の車両に通信端末を設

製造業向けIoT、AI導入のご相談を募集します
美の国あきたネット

2018年06月13日 | コンテンツ番号 35079 IoT、AI等先進技術を用いて生産性向上や競争力強化を目指す企業の皆様に対して、専門家チームが訪問し、どの業務プロセス・場所に、どの程度の規模で導入したらよいのかなど

株式会社SmartHRが、スタートアップにおける成長モデルの創出を目指す「J-Startup企業」に採択されました
PR TIMES

このたび、株式会社SmartHR(代表取締役 宮田昇始)は、経済産業省がJETORO、NEDOとともに推進する、革新的な技術やビジネスモデルで新しい価値を提供することを目的としたプログラム「J-Startup」の対象企業として採択された

安川電機、ロボット稼働状況AIで分析
企業ニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト

 安川電機は、産業用ロボットの稼働状況などを人工知能(AI)で分析するソフトウエアツール「ヤスカワコクピット(YCP)」の提供を始めた。産業用ロボットをはじめとする生産現場の設備や装置を一元管理する

経産省、石油産業の競争力強化提言 研究会報告書案「国際水準にギアチェンジを」
政策・市況ニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト

 経済産業省の有識者研究会は12日、石油産業の競争力強化に向けた報告書案をまとめた。人口減などで、国内の石油需要の減少が見込まれる中、石油精製の基盤を維持しつつも、石油元売り会社は「あらゆる側面で国

2018年の半導体市場は2年連続の2桁成長の予測 - WSTS 2018春季予測
マイナビニュース テクノロジー

世界の半導体企業43社が加盟している「世界半導体市場統計(WSTS)」は6月5日、「2018年春季半導体市場予測」を公表した。 それによると、2017年の半導体市場は、ドルベースで前年比21.6%増と2桁成長を遂げ、2016年の同1.

リチウムイオン電池容量を倍増可能な電極材料の組成を特定
マイナビニュース テクノロジー

ノースウェスタン大学の研究チームは、リチウムイオン電池の容量を倍増させることが可能な正極材料の組成を理論計算によって特定したと発表した。研究論文はScience Advances系列のオープンアクセス誌「Science Advances」に掲

3nm未満のプロセスをどう実現するのか? imecが語った研究戦略
マイナビニュース テクノロジー

5月下旬にベルギーで開催された「imec Technology Forum Belgium 2018」においてimecの半導体技術およびシステム開発担当EVPのAn Steegen氏がimecの半導体微細化プロセスや次世代半導体デバイスに関する今後の研究方針を語った(図1)。

テスラが人員削減へ、全体の約9%に相当
Bloomberg

米電気自動車(EV)メーカーのテスラは、従業員全体の約9%を削減すると発表した。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は通期損益で初の黒字達成を目指し、経営改革に取り組んでいる。

心拍変動から感情可視化 NECがサービス、月額1000円から
日刊工業新聞 電子版

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしいプリント配線板の本 第2版 本当に実務に役立つ プリント配線板の研磨技術

経産省、人×ロボ協働促進 年度内にもモデル事例公表
日刊工業新聞 電子版

経済産業省は、人間とロボットが安全柵なしで協働するシステムのモデル事例をまとめ、2018年度中をめどに公表する。協働システムの活用方法や必要なリスク管理手法など…

ロボメーカー各社、食品業界に熱い視線 省人化需要を開拓
日刊工業新聞 電子版

ロボットメーカー各社が食品業界に熱い視線を注いでいる。ファナックや安川電機、川崎重工業など大手は、食品業界の現場の実情に特化したロボシステムを相次いで開発。食品…

岩間工業所、ワーク位置調整不要システム 11月めど自社MCに搭載
日刊工業新聞 電子版

岩間工業所(静岡市清水区、岩間正俊社長、054・347・1486)は、切削加工機での加工対象物(ワーク)の位置調整を不要にするシステムを開発した。カメラでワークを撮影し、位置を特定する。これに合

歩行者の意図を理解する自動運転システム、コンチネンタルが発表予定…CESアジア2018
レスポンス

コンチネンタルは6月11日、中国で6月13日に開幕するCESアジア2018において、人工知能(AI)やニューラルネットワーク、深層機械学習などの技術を備えた最新の自動運転向けシステムを初公開すると発表した。

勉強会のご案内はこちら>>

 

 

ABOUT ME
井上 雅史
(株)船井総合研究所  上席コンサルタント/ エグゼクティブ経営コンサルタント/シニアエキスパート    ●製造業分野のトップコンサルタント    ●船井総研 実績5位(2017年)→実績2位(2018年現在) 高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営 → 船井総研。 コンサルティグ分野は、受託系組立・金属加工業・樹脂加工業から、メーカーの産業機械(工作機械、半導体・液晶装置、印刷製本紙工機械、包装機械、化学機械、真空装置・真空機器、試験・分析機)など、また、修理・メンテナンス、エンジニアリング商社産業財を中心として、圧倒的経験値と実績があります。 特に、経営戦略・マーケティング戦略構築の攻めから、即効性だけでなく永続的に成長できるコンサルティグがポリシーです。また、クライアントの再生や株式公開に導くなど実績は多数。
RELATED POST
【経済・経済指標】

【製造業・生産財コンサルタントのブログ】たまたま支援先の社長と話していたところで。。。。武器輸出の話

2009/07/04
加工業・製造業・メーカー(下請け製造業)に強い経営コンサルタント(船井総研)
たまたま今後の経済状況についていろんな話を支援先の社長としていたら武器輸出などの話をしてました。要するに、この分野に日本が参入できればいきな …
製造業・産業財コンサルティング

8月の貿易統計、26カ月連続の貿易赤字

2014/09/19
加工業・製造業・メーカー(下請け製造業)に強い経営コンサルタント(船井総研)
財務省が同日発表した8月の貿易統計(速報)によると、貿易収支は26カ月連続の赤字となった。要約すると、 ●円安が加速1ドル=108円台で推移 ●2008年9月以来、約6年ぶ …