部品加工業・ロボットSIer・製造業専門 経営コンサルタント(井上雅史)のブログ
世界経済

20180816 製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|世界経済

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

世界経済「かじ取り」不在の時代に パンゲアの扉
日本経済新聞 電子版

 今年、カナダのシャルルボワで開かれた主要国首脳会議は、44回目のサミットだった。サミットに参加する7カ国には大きな共通点がある。民主主義と資本主義だ。同じ価値観を持つため、政策協調が比較的簡単だ。通貨

ビジネス応用への一歩を踏み出す量子コンピュータ
JBpress(日本ビジネスプレス)

 従来型コンピュータを圧倒的に上回る性能を発揮する可能性を持った「量子コンピュータ」。この1、2年で研究および技術開発が急速に進展したことにより、もはや「遠い将来の夢」ではなく、ビジネス世界での応用が

赤字2472億円、JDIが始めた“激痛”改革 —— なぜ経営再建しながら100日間で新商品を作ったか
BUSINESS INSIDER JAPAN

経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)が、社内に眠っている高度な技術をBtoC向けの商品開発に生かす、新チームを発足させた。

金属3Dプリント、量産現場の奮闘記 ―導入は易し、本当の挑戦はそれから―│GE Reports Japan
GE Reports Japan

3Dプリンティングはその驚異的な性質から多くの注目を集めています。アディティブ製造とも呼ばれるこの技術によって、これまではコストがかかりすぎる、あるいは絶対に設計不可能であった特殊な形状を作ることができ

シャープの色素増感太陽電池が離陸間近、屋内で高効率
EE Times Japan 最新記事一覧

 シャープは色素増感太陽電池(DSSC)の市場投入に踏み切る。既に「量産レディーな状況」(同社担当者)とする同技術は2018年度中の量産開始を見込んでおり、同社はDSSCの特長を生かした複数のアプリケーションを提案

“ARクラウド”の米スタートアップUbiquity6が約30億円調達
Mogura VR » “ARクラウド”の米スタートアップUbiquity6が約30億円調達 のコメントのフィード

AR関連技術を手がける米国のスタートアップUbiquity6は、シリーズBで2,700万ドル(約30億円)の資金調達を行いました。同社は2018年3月にも1,050万ドルの資金調達に成功しており、この際はグーグルのベンチャーファンド等から

車体を塗装するよりも安いとな。ソーラーパネルを車体全面に組み込んだ電気自動車発売へ
ギズモード・ジャパン

「あったらいいな」が実現しましたね。 太陽光で発電をしながら走る電気自動車。ソーラー発電と電気自動車について知った子どもなら誰でも一度は「じゃあ組み合わせたらいいじゃない」と思ったことがあるはず。そん

レーダーをすり抜ける鳥型ドローン、中国で開発加速
AMP[アンプ] – ビジネスインスピレーションメディア » レーダーをすり抜ける鳥型ドローン、中国で開発加速 のコメントのフィード

ドローンといえば「クアッドコプター」タイプのものが主流であるが、鳥や虫など生物の形をした「バイオ・ドローン」がこの先増えてくるかもしれない。

工作機械の稼働を可視化する監視アプリケーション、複数機械をまとめて把握
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧
コネクテッドカーサービスの収益化、明確なターゲット設定が重要に
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧
NVIDIAが第8世代GPUアーキテクチャ「Turing」を発表、コンピューターグラフィックスに革新
Feedly Blog

NVIDIAは、第8世代GPUアーキテクチャの「NVIDIA Turing GPU」を発表した。Turingにはレイ トレーシングを加速する新しいRTコアと、AIによる推論のための新しいTensorコアを搭載。これら2つが初めて搭載されることで、リアルタイムの

IBMの人工知能「Watson(ワトソン)」による医療診断システムは「実用に耐えうるものではない」という主張
GIGAZINE

IBMが開発した人工知能システム「Watson(ワトソン)」は、2011年にアメリカで行われたクイズ大会「Jeopardy!」に出場し、人間の参加者よりも多くの賞金を獲得して世界的な注目を浴びました。そんなワトソンを利用した医療

ナノテク素材ベンチャー、NASA研究予算にて宇宙空間におけるレタス栽培技術の開発へ
植物工場・農業ビジネスオンライン

 米国でも注目ベンチャーの一つであるナノテク素材開発企業のUbiQD社は、NASAから研究資金12.

JICA、中小海外展開を支援 施策改定・明確化
日刊工業新聞 電子版

国際協力機構(JICA)は近く2019年度実施の「中小・中堅企業等海外展開支援事業」のプレ公示を行う。中小企業向けと大企業向け施策の一部が錯綜(さくそう)状態に…

トヨタ、グループ再編加速 次世代領域に「ヒト・モノ・カネ」
日刊工業新聞 電子版

トヨタ自動車が「ホーム&アウェー」(豊田章男社長)のかけ声の下、グループの事業再編を加速している。既存事業の競争力を高めつつ、自動運転車やモビリティーサービスと…

外食産業にロボ化の波 人と分業で互いの長所生かす
日刊工業新聞 電子版

外食産業やホテルなどのサービス業分野で、ロボットを導入する動きが相次いでいる。製造業と違って、サービス業分野は人間の笑顔やおもてなしといった精神的要素を伴うため、ロボット化は不向きとする声も少な

中小製造業、航空宇宙の海外販路開拓 長期スパンで取引拡大
日刊工業新聞 電子版

全国各地の中小製造業が、海外の航空宇宙産業との取引実現に向けて動いている。7月に英国で開かれた航空宇宙産業展「ファンボロー国際航空ショー」でも、出展した中小各社がアピールに努めた。ただ、一度の出

米中小企業の景況感、過去2番目の高水準に
日本経済新聞 電子版

 【ワシントン=長沼亜紀】全米自営業者連盟(NFIB)が14日発表した7月の中小企業楽観度指数(1986年=100、季節調整済み)は、前月比0.7ポイント上昇の107.9だった。83年7月の108.

中国人民元の動きの方が注意しておくべきだ
ZUU online

お盆休みという割には何となく電車もすいていない感じです。ゲリラ豪雨が見られるなど天候も安定せず、株式市場も大きく下落するなど安定せず、落ち着きのないお盆となっています。トルコリラの急落が大きく取りざ

トヨタ、再雇用者の給与改善へ
共同通信

 トヨタ自動車が、60歳の定年後に再雇用されて工場の生産ラインで働く技能系の従業員に対し、給与水準を改善した雇用形態の新設を検討していることが13日、分かった。再雇用制度の充実を進めて、全員が60歳以降も働

多品種・少量生産に対応するスマートファクトリー新工場を建設
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧

 オークマは2018年7月19日、多品種少量生産を実現するスマートファクトリーを構築するため、「可児新工場 K6(可児第6工場)」および「可児素材センター」を建設すると発表した。今後、可児工場を立形、横形マシニン

 

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ABOUT ME
井上 雅史
(株)船井総合研究所  上席コンサルタント/ エグゼクティブ経営コンサルタント/シニアエキスパート    ●製造業分野のトップコンサルタント    ●船井総研 実績5位(2017年)→実績2位(2018年現在) 高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営 → 船井総研。 コンサルティグ分野は、受託系組立・金属加工業・樹脂加工業から、メーカーの産業機械(工作機械、半導体・液晶装置、印刷製本紙工機械、包装機械、化学機械、真空装置・真空機器、試験・分析機)など、また、修理・メンテナンス、エンジニアリング商社産業財を中心として、圧倒的経験値と実績があります。 特に、経営戦略・マーケティング戦略構築の攻めから、即効性だけでなく永続的に成長できるコンサルティグがポリシーです。また、クライアントの再生や株式公開に導くなど実績は多数。